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妊活クライシスとは何?妊活クライシスどう思いますか?聞いてみた!

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妊活クライシスとは,男女間の妊活にたいする意識の違いのことをいいます。

クライシスはドラマで有名になりましたが、危機という意味です。

それでは、妊活クライシスについて主婦の方に聞いてみたので、いきましょう!

妊活クライシスどう思いますか?聞いてみた!

不妊気味なのに旦那が乗り気でなく最低です

結婚して数年、周囲の友人たちがちらほらと結婚、妊娠し始めた頃に私も子供がほしいと意識し始めました。

しかしその頃、まだ若いと言うのもあったのか旦那の方は然程乗り気でなく、私ばかりがほしいと言った風でした。

一応応じてくれてはいましたが、なかなかタイミングとっても妊娠に至らず、お互いにギスギスし始めて旦那のほうが「仕事で疲れてるから今日はいい」などと言って険悪なムードになりました。

結果、どうにかこうにか旦那を説得し、妊娠に至りましたが、こういった夫婦のすれ違いは今後の2人の生活に響いてくることと思います。

婚前にしっかりと、子供がほしいのか、何人が理想なのか、など、可能であれば話し合うことは大切ではないかと思います。

子供についての価値観の違いが結婚後に発覚し、そこで揉めるのは勿体ないと思います。

思えば、そういえばうちの旦那、別に子供いらない発言してたな…と思い出しました…

まぁでもなんだかんだ私が懇願して作った子供ですが、産まれてしまえば可愛がっているので、人って変わることもあるんだなと感じました。

妊活に疲れたら休息などを入れつつ、諦める前に根強い説得は必要かもしれません。

史上最低な不妊治療検査

妊活クライシス。

この世にこんな言葉があるとは。

不妊治療やってる病院はウハウハだな。

2人の関係が悪くなる検査があります。

精液検査。

私は臨床検査技師でそこそこの知識ならあります。

私の中で1番最低な検査がこれです。

妊活をはじめて、自然妊娠にいたらない時はとりあえず検査。

そのとき、一番最初にするのが、男ならこの検査です。

精液の量はあるのか?

精子はいるのか?

その量は多いのか?少ないのか?

奇形が多いのか?少ないのか?

運動性はよいのか?悪いのか?

それらをみていきます。

この検査が最低なのは病院で精液を採取することです。

看護師に病院の部屋に連れていかれて、AVやアダルト雑誌とともに容器を渡されます。

「この中にすべての精液を採ってください。」

そして閉まるドア。

余程の性癖のお持ちの方でなければ辛いし、屈辱的な検査です。

あなたは旦那さんが好きで結婚したの?

みんなが結婚したからしたの?

そんなことで二人の関係が悪くなるより、二人で過ごす日々を楽しく過ごした方がよくありませんか?

朝から生理はいらない

妊活クライシス。

今はこんな言葉があるのですね。

妊活をしている人は、基礎体温を毎朝測ってます。

まずこれが妊活のスタートだから。

自然に妊娠しないということは、タイミングの問題。

だからタイミングを測るため体温を測定します。

朝、出勤するときに「今日はあの日だから」みたいな言葉をかけられたらどう思います?

男はげんなりするのがほとんどでしょう。

なんで朝からこんなこというの?

男は意外とデリケートで、余程変わった性癖でなければその日を楽しく過ごせないでしょう。

後は朝に言わずにお弁当にその日だけに入る何かが入っているとか。

そのうち、それでも出来ないと、基礎体温をみて、排卵日を予測して、1週間ほどの禁欲。

でも禁欲してその日にイケるのか?

うんざり感いっぱいなので、夫婦生活も満足に進まなくなり、ぎすぎす。

もう1度振り返ってみませんか?

なんで二人が結婚したのか。

妊活クライシスの悲劇と解決

妊活クライシスと呼ばれる状況は、少なくとも男女の両者が子供が欲しいという感情があり、そこが出発点となっているにも関わらず、お互いの知識不足から悲しい結果を生んでしまうものであるから、悲惨なものであると思います。

男性の側は、生理がくる事もなければ、妊娠をする事もないので、生理が来てしまった時の女性の失敗してしまった感や喪失感といった感情が分かりづらく、理解できたとしても実感を伴わないので、根本的な解決方法を女性の感情面に真剣に向き合って、ケアする必要があると思います。

また、その解決方法として、妊活の初期段階から協力するという姿勢を示し合う必要があり、病院に行く際に一緒に行くなどして、正しい知識と共感の姿勢が大切であると思います。

妊活クライシスは思いやる事で乗り越える

結婚をすれば当たり前に出来ると思っていた子供をなかなか授かれない方は世の中に沢山いらっしゃると思います。

女性側もまさか自分ができにくい体だとは思っていなかったと思いますし、もしかすると男性側に原因があるかもしれません。

1度男性も検査をし、原因がある相手を責めるわけではなく、きちんと結果を共有する事から始めた方がいいと思います。

なかなかいい結果が出ない時は本当に出口のない迷路にさまよってしまうと思うので、一緒に彷徨うのではなく、その時はどちらかが立ち止まり相手をおもいやり、落ち着かせてあげることが大切だと思います。

誰が悪いわけではないので、気分転換にどこかへ連れ出したり美味しい物を食べに行ったりするだけで変わると思います。

妊活のスタートラインに立つまで

妊活と言っても、やはり精神的にも肉体的にも負担を感じるのは女性側。

男性がどんなに親身になっても、生理が来そうな体調の変化に不安が募る。

タイミングで妊活をしているなら、まだマシだが、高額な費用を掛けて、痛い思いをして、リセットしてしまうのは、やはり耐えられないと思う。

まさか私が妊娠出来ないなんて、と思う人ばかりだと思う。

もちろん、回りの親も兄弟も友達も理解してくれない…してくれるフリはするかもしれないが、表面的なのは分かる。

男性がいかに寄り添うか、どこまで気持ちを理解してあげられるか…それはかなり難しいのではないか。

妊活クライシスでこどもを授かったとしても、そこはスタート。

ここで食い違っていたら、その後の子育てはもっと大変だ。

こんなはずじゃなかった!妊活で生まれる夫婦の溝

「妊活」。

今やそこここで耳にする言葉になりました。

結婚の平均年齢の高齢化にともなって、妊娠も計画しながらするのが一般的になりつつあります。

筆者も妊活(不妊治療)を1年半続けました。

最初は夫婦共に妊娠を渇望していたはずが、気付くと妻だけの問題になってしまっている。

妻は何度も通院し、妊娠に対して意識を高く持つ事が要求されますが、対して夫はだんだん他人事になってきます。

確かに不妊治療のなかには、男性にとっては屈辱的な側面もあるので、理解もできます。

ただ、妻は一緒に頑張っていたはずなのに、置いてけぼりをくった気持ちになって、夫に失望することになります。

本来は仲良く、これからの人生を共に歩んでいくための結婚だったはず。

「この人となら」と覚悟して選んだ相手です。

妊活クライシスで夫婦に溝が生まれるのは、とてももったいないことです。

お互いの人生の充実を考えて、うまくすり合わせができた時、はじめて「本当の家族」になるのかもしれません。

妊娠への執着を捨て、色々な選択肢をふたりで考えて見ることを、心からおすすめします。

人間の尊厳を失わせる最低な精液検査

妊活クライシス

このんな言葉が今ではあるのですね。

私は臨床検査技師です。なので、妊活、つまり不妊治療は大体知っております。

なぜ、男性陣が不妊治療に協力的ではないのか?それは多くの人も知っている、精液検査がまずあるからです。

女性陣だって卵管の造影の検査などでつらい思いをされていると思います。でもそれ以上に精液検査は人権を破壊する検査です。

看護師さんに個室につれていかれて、AVやアダルト雑誌を渡され、「この容器にすべての精液をいれてください。」といわれるのです。

こんな病院の個室で、「あの部屋でしこしこやってるんだろうなぁ」って思われてるんだろうなって、検査される方は思いますよね?

実際のところ、こちらはあくまでも仕事であるので、そんなことは考えちゃいません。

早く検体(仕事ではそう呼びます)出してくれないかなぁ。そんなもんです。

でもこれは、相当変な性癖でない限り、屈辱感しか男性陣に残しません。

そして万が一ですが男性不妊で、お嫁さんを「出来損ない」って思っていた姑達にも、大きな影響を与えることとなります。

まさか自分の息子が種無しだったなんて!知りたくもない事実を知る羽目にもなります。

もうそうなると夫婦だけの問題でなくなっていきます。

みんながぎすぎすし始めてそして家族が崩壊していくだけです。

なんでその人と結婚したのか?

もう1度考えてみることもいいのではないでしょうか?

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