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妊娠中の不眠症の原因と解消予防法と仕事と薬は飲んで大丈夫

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妊娠中の不眠症の原因と解消予防法

自分に合ったリラックス法を知り、適度に疲れる事をする

妊娠中は、トイレが近くなり、足もつりやすく、大きくなったお腹が苦しくて眠れないものですよね。

さらに胎動も感じ、熟睡しにくくなります。産後の授乳に備えて、ホルモンも働き、長い時間熟睡する事自体が困難になる時期かと思います。

妊娠はずっと続くものではないので、ある程度不眠ぎみになる事を「仕方ない。そういう時期だ。」と思い、考えすぎずに寝れないという事へのストレスをためないようにするのも1つの方法かと思います。

リラックス効果のありそうな好きな香りの入浴剤を入れたお風呂に入ったり、入眠前から部屋を薄暗くして、眠りにむけて準備をしたりするのも良いかもしれません。

散歩をするなどの適度に体調に合わせた運動をして、身体を疲れさせると眠りやすくなりそうです。

産後は昼夜問わずの授乳が始まるので、好きな時に好きな事が出来るのは今だけだと思って、楽しもうとするのも方法かと思います。体調を崩す程の不眠ならば、医師に相談してみた方が良いかと思います。

妊娠中も、呼吸法で不眠知らず

寝る前に呼吸法を行いました。基本的には、ヨガで習った呼吸法なのですが、妊娠の時期によって、やり方を変えていきました。

また、妊娠前と比べて、体は大きく違うため、自分なりに、妊婦の体に負荷がかからないようにやり方を工夫したものもあります。

例えば、妊娠初期はまだ仕事もしていて、その疲れもありました。まだまだ仰向けができていたので、仰向けのままでできる呼吸法をやりました。

仰向けに寝て、お腹に手を当て、ゆっくりと呼吸をするだけです。

慣れてくれば呼吸が長くできるようになってくるし、呼吸だけで十分気持ちが良くなって、そのまま寝入ってしまうことが度々でした。

後期は、お腹も重くなり、仰向けは無理なので、あぐらで座って、より赤ちゃんを感じることができるようにと意識をしながら、これも同じくゆっくり呼吸をするだけです。

妊娠中でも熟睡するために

妊娠中はお腹の大きさから仰向けで寝ることは難しいです。

胎動がすることは嬉しいのですが、夜中でも胎動は起きるので夜中に起こされることもしばしばです。

お腹が重く寝付けない時にはいつも抱き枕を使って寝ていました。

抱き枕を足と腕ではさみ、左側を下にして眠ると楽になりました。腰も痛くなるので腰痛を防ぐマットレスも敷いていました。

夜中のこむら返りで起きることも多いので毎日入浴し、ヨガなど軽い運動も取り入れ日中はできるだけ活動的に動くようにしていました。

主人が足をマッサージしてくれることもあり、できるだけむくみが起きないようにしました。

ディフューザーでラベンダーなど安眠効果のあるアロマをたいてリラックスするようにもしました。

寝られるときに寝るのが一番

妊娠中の不眠の予防法と言えるほどではないのかもしれませんが、寝られるときに寝るというのが一番だと思います。

産休に入っていない方にはきついのかもしれませんが、もし、お休み中の方なら、普段の生活リズムを気にせずに、寝られるときに寝るのが一番です。

夜中はトイレが近くなって、何回も起きてしまって眠れなかったり、胎動が気になったり気持ち悪くなったり、不眠になる原因はたくさんあると思います。

私も胎動で起きたり、トイレが近くて起きたり、寝られなかったりすることもたくさんありましたが、不眠に悩まなかったのは、眠くなったときに寝るようにしていたからです。

もちろんこの方法をするには、旦那さんや周りの方の協力も必要ですが、妊娠中ですし、無理をするわけにはいかないので、今くらいは甘えてもいいと思います。

後期になるにつれてどんどん陣痛への緊張も加わったり、さらにトイレも近くなって眠れなくなるので、寝られるときに寝るという癖をつけておくのがいいでしょう。

あせらずにリラックス

妊娠中はホルモンのバランスが崩れて、どうしても不眠などの症状が出てしまいます。

大切なのは、あせらないことです。

お腹の赤ちゃんのためにも、眠ろう眠ろうとしてしまう気持ちはわかりますが、それだとかえって逆効果。精神的にも参ってしまいます。

これから産まれてくる赤ちゃんとの楽しい生活を想像しながらゆったりと過ごしましょう。

刺激のあることをしてはいけません。日中は暖かい太陽の光でも浴びながら散歩に出かけましょう。

もちろん激しい運動はいけませんが、散歩程度の軽い運動なら、適度に体と心がほぐれて効果があります。

静かで美しい音楽を聴いて心を落ち着けるのもいいですね。

スマートフォンなどの画面から出るブルーライトは良好な睡眠の邪魔をします。使用は最低限にとどめましょう。

入眠前にホットミルクを飲んで体を温めるとリラックスできます。

また、眠れなくても気にしない。目を閉じて体を横たえるだけでも違います。大切なのはゆったりとした気分でいること。神経質にならないようにしましょう。

眠れなくなるのは特別なことではありません。

あせらずにゆったりとリラックスして、元気な赤ちゃんを産んでくださいね。

妊娠中の不眠の対処方法はアロマオイルとツボ押し

妊娠中も仕事をしていたので、不眠には本当悩まされていました。寝不足だとツワリ症状がきつく、仕事を休みがちでした。

ある日、冷え性が悪化してきたのでアロマオイルを入れた足湯をしてみたところ、よく眠れるようになったんです。

血流が良くなって、アロマの香りでリラックスできたのが大きいかなと思います。足湯の後は、ツボ押しをしていました。(妊婦で禁止のツボがあるので要注意です)

足のむくみもなくなり、夜中に足がムズムズしていたのも解消。

逆子になり、妊婦整体に行き、足湯などをしなくても、良く眠れるようになりました。妊娠中の不眠は大きな悩みですよね。

ホルモンバランスが原因で不眠になるそうです。日中もアロマを炊いたり、リラックスを心がけていました。

あまりお金を使わずにできる方法

妊娠したら本当に眠たくなります。

今まで昼寝などしたことがないという方でも妊娠すると不思議と睡魔に襲われてあくびが凄くでるし眠たくて眠たくてたまらなくなります。

寝れる状況なら寝たらいいと思うんですが、今眠たくなったらまずい状況ってあると思うんです。

そういう場合は、口を動かすようにしたら効果あります。

口の中にガムや飴などを入れておくと悪阻のムカムカも軽減されますし口に何か入っているのに寝ようとは思いませんよね。

自宅に居てる時は段々とお腹も大きくなってくると寝てるのも辛くなってきます。

そんな時は枕を背中にかませて横になって寝るとだいぶ寝やすいです。

身体が重たくなってくるので仰向けで寝てるのも本当につらくなってきます。

自分にあった楽な方法で寝るのが一番ではないでしょうか。

メリハリのある生活リズムと抱きまくら

妊娠後期になると、産後の生活に身体を慣れさせるためなのか、夜眠れなくなってきますよね。

これは、産後の夜間授乳に母親の身体が対応できるようにするためではないかとよく言われています。

だからと言って、夜に眠れないのはとてもつらいですよね。

それに、2人目以降の出産ですと、日中寝ているわけにもいきません。

不眠にならないためには、日中にしっかりと身体を動かすことが大切です。

妊婦とはいえ、運動しなくてよいということではありません。そこで、午前と午後のお散歩をオススメします。

そして、寝る前には静かに編み物をするのも身体がリラックさ状態になり、眠りやすくなると言われています。

また身体が重く横になるのがしんどくて、眠れないという妊婦さんには、抱き枕がオススメです。抱き枕に身体を預けて、脚で挟むと楽になりますよ。

ぜひ、よいものをお試しください。

出来るだけラクな姿勢で眠り、寝れる時に少しでも寝ることが大切です

妊娠初期の悪阻が激しくて横になると気分が悪くて眠れない時は大きなクッションを置いたり布団を丸めたりして背中にあて、半分座ったような姿勢で寝ると少し楽になります。

妊娠後期になり大きなお腹が邪魔で寝返りも出来ない状態になったり、時々足がつって眠れない時にはシムス体位をとってみて下さい。左を下にして横になり右足は軽く曲げる姿勢です。

血液の巡りが良くなってリラックスして寝ることが出来ます。その姿勢で抱き枕を足に挟むと更に効果的です。

それでもどうしても睡眠不足になりがちなので、仮眠も胎教のうちだと思い、赤ちゃんの為にも朝昼構わず時間が空いたら横になって取れる時に少しでも睡眠をとって下さい。

眠気に襲われることも多いので無理せず遠慮なく周りの人に言って出来ることなら仮眠をとりましょう。

リラックス効果で安眠を

不眠の原因は人それぞれ異なりますが、安眠に一番必要なのはリラックスする事です。

精神的に不安定になりやすい妊娠中は、心地良い寝具を使う事をおすすめします。

リネン類は綿や麻の天然素材の物を選ぶと、不愉快な静電気が起こりません。

また、ポリエステルやアクリル素材が多い毛布もウールの物を選ぶと安心です。

そして睡眠薬の服用が厳禁な妊婦さんには、寝る前にリラックス効果があるハーブティーを飲む事をおすすめします。

妊娠中でも安心して飲める物にはローズヒップティーやたんぽぽ茶がありますが、必ず注意書きを読んで安全性を確認してからにして下さい。

よく分からない場合は担当医師に聞いてみる事をおすすめします。

またハーブティーにも不安がある場合は腹巻などでお腹を温めて、ヒーリングミュージックを聴きながら寝床につくと安眠出来ます。

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