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妊娠中の肌荒れの治し方と対策方法

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妊娠中の肌荒れの治し方と対策方法

薬に頼る前に、生活リズムを見直して

妊娠中は、ホルモンバランスが崩れやすくなるため、いつも以上に、食生活に気を使っていました。

妊娠前も自炊はしていましたが、妊娠してからは、特に意識をして、朝は簡単な和定食、昼はお弁当持参、夜もご飯、味噌汁をベースに、おかず2品ほどを作り、極力、間食も控えてました。

とはいえ、食生活の改善だけでも肌荒れなどは防げないので、睡眠時間も7時間程度確保しました。

これが良かったのかどうかはわかりませんが、妊娠中は、特に大きな肌トラブルに見舞われることなく過ごすことができ、たまにニキビができたとしても、同じような生活リズムで過ごすことで、悪化することなく、数日中には治っていました。

妊娠中は、とにかく胎児に栄養が優先して行ってしまうので、それを上回るだけの栄養と休息が、一番効果があると思います。

ビタミンCを多く摂取

私が妊娠中に気をつけていた予防方法はビタミンCを多く摂ることです。ビタミンCは肌の保湿効果だったり抗酸化作用があるのでアンチエイジング効果もあります。

妊娠中はストレスなどで肌荒れが出来たりニキビがでてしまったりします。それは仕方ないことです。

しかし果物を食べたらその症状を和らげることが出来ます。妊娠すると食べ物も制限されてしまうので摂取する量も自然と減ってします。

しかし果物なら小さく切って食べれば定期的に食べることが出来てビタミンCを摂取出来ます。他の料理に乗せて食べるのもありです。食事の取り方しだいで変わってきます。

今ではシェイクして飲み物で飲む人もいます。楽に飲めるのでオススメです。妊娠してる方でも気軽に飲めます。

良い運動、そして体に良いものを

私は、妊娠中、とくかく運動をしました。ウォーキングは1日三時間、それに加えて1時間のヨガと呼吸法を毎日行いました。

妊娠中は特に運動不足になりがちで、代謝も落ちるので、老廃物がたまりやすくなって、肌荒れなどにもつながってしまうことがよくあると思いますが、体を動かすことで、内部の流れが良くなり、血流もリンパ液も流れ良くなり、体の中の汚れを外に出してくれるようになります。

私は、毎日の運動のおかげで、肌荒れに悩まされることは1度もありませんでした。運動の他には、市販の化粧水の代わりに、米のとぎ汁で洗顔、もしくはパックをしました。

体がとても敏感になっている妊娠中は、なるべく自然のものをとりいれるようにしていました。

鉄分をしっかり補給し、保湿を心がける

妊娠中急に肌荒れがひどくなってしまいました。妊娠前まではあまりできなかったので色々原因を考えましたが鉄分摂取が効果的でした。

赤ちゃんをお腹で育てる分、血液や栄養がたくさん赤ちゃんにいくので、自分の血液が足りなくなっていると考えました。

さっそく鉄分が豊富と言われているほうれん草などを積極的に摂取するようにしたら肌荒れが驚くほどおさまりました。

あとはお肌が敏感になっていたので、極力お化粧をしないようにしました。お化粧をしても帰ったらすぐに化粧を落とし、できるだけすっぴんでいる時間を増やして保湿を心がけました。季節的なこともあったのかもしれませんが妊娠中はすごく乾燥しました。

乾燥からニキビが増えたりしたので、加湿器を付けてクリームで保湿が効果的でした。

ハーブとアロマで自然療法

妊娠中でも気にせず飲めるオーガニックルイボスティーを妊娠前から飲んでいたので、肌の調子は変わることなく経過しました。

ただ、妊娠によるお腹周りの皮膚には効果なく、痒みが出てきたのでこちらへはアロマオイルの力を借りました。

妊娠前からアロマオイルを使っていたのもありましたが、きちんとした資格を持つ先生に状態を観てもらいその時の肌状態に合わせたアロマオイルをアドバイス貰いました。

1人目の時は産科医師に相談したら皮膚科に紹介され、結果出されたのがステロイド入りの軟膏。痒みは全然取れずでした。

なので、二人目の時は産科医師に相談せず、アロマオイルを使って大正解でした。アロマの香りで肌だけでなく心もリラックスでき肌にも心もよい効果をもたらす一石二鳥だったと思います。

身体に良い食品を食べる

妊娠初期は特に肌荒れがひどかった気がします。つわりで食事もバランスよく食べれず食べれるものばかりを食べていたので、気がつくとビタミン不足からニキビができていました。

サプリなのは摂取できないので、私はフルーツをよく食べていました。

ちょうど仕事も多忙だったこともあり睡眠不足にもなりがちでしたが、なるべく睡眠をとるように心がけました。仕事が終わり自宅に帰ってからは食事を済ませなるべく早めに就寝できるようにしました。

また、仕事が忙しい時は食事もお惣菜など買って簡単に済ませたい時もありましたが、身体にあまりよくないという気がしたので、どんなに疲れていても家で自炊することに決めていたので妊娠してからは一回も買っていません。

妊娠中の肌荒れや妊娠線対策に馬油

元々敏感肌で乾燥肌です。1人目妊娠時に、酷い肌荒れを経験しました。

お腹周りを中心に何となく痒くなって来て、気がつけばポリポリ掻いてしまっていました。

妊娠線予防のクリーム等を付けて保湿すると幾分ましになっていたので毎日かかさず手入れしていました。

それからしばらくして、漢方の肌荒れに良いというそ入浴剤を使ってみた所、翌日びっくりする程全身被れてしまいました。

慌てて病院に行き薬を処方してもらい、治りましたがそこで皮膚科の先生に、妊娠中はただでさえ肌が敏感になっているんだから、新しい使った事のない化粧品も使わない方が良い。無添加の化粧水などでしっかり朝晩保湿してあげる方が肌の弱い人には良いと言われました。

もちろん入浴剤も妊娠中は使わない方が良いと言われました。

それからは天使の美肌水と馬油で朝晩保湿して妊娠生活を乗りきりました。

お風呂上がりだけでなく、朝も化粧水と馬油を手の平で混ぜて乳液の様にして全身に塗っていく事で、妊娠前より肌は綺麗になって行きました。

結局、他の物を使うのが怖くなり妊娠線用のクリームも初めしか使いませんでしたが、妊娠線も全く出来ませんでした。

徹底した低刺激と保湿

妊娠中はホルモンバランスがくずれやすくなり、普段と同じ生活をしていてもすぐに肌荒れを起こしてしまいます。そんな妊娠中の肌荒れ予防には、徹底した適刺激と保湿が効果的です。

まずは、使っている基礎化粧品を低刺激のものに変えます。なるべく天然由来の成分でできた、アルコールなどが含まれない敏感肌用のものを選びます。「産まれてくる赤ちゃんが使っても安心」と思えるほど低刺激のものにする気持ちで選びましょう。

そして、その基礎化粧品を使ってしっかり保湿します。ターンオーバーが滞って乾燥した角質が肌を覆っているかもしれないので、内部まで浸透するよう、たっぷりの化粧水を5分ずつ空けて3回は塗りましょう。最後に乳液と保湿クリームでフタをしたらOKです。

体調に変化が多い時期なので、自分を甘やかして肌を普段よりいたわってあげましょう。

食生活で肌荒れを予防しよう!

妊娠中はホルモンバランスが崩れやすくなり、肌荒れがとても起きやすいです。

肌荒れが起こる前に予防しておくと妊娠期間中肌荒れに悩むことなく出産に臨むことができると思います。

肌荒れの予防に欠かせないのが、ビタミン類と鉄分です。鉄分は貧血予防にもなるので、摂取することで妊娠期間中一石二鳥の効果があります。

貝類、レバーなどは鉄分も取れるし、ビタミンも豊富なので積極的にとると肌荒れ予防、改善につながります。

なかでも、ビタミンCは美肌効果にもつながりますし、鉄分の吸収と手助けしてくれる役割があるのでとても効果的です。

また、油分、糖分を多く含む食品は肌を荒れやすくしてしまうため気を付けて食べるようにしましょう。

カフェインレスのお茶でしっかり水分補給

妊娠中は、とにかく水分をしっかりと取らないと、身体に不調が出てきます。

お腹大きくなってくると、腸が大きくなった子宮に圧迫されて、便秘になりやすいですし、ホルモンバランスの影響もあり、腸の働きが悪くなるようです。

腸の負担を少しでも減らせるように、こまめに水分補給をしたほうがいいでしょう。

便秘が続くと、当然肌に吹き出物が出やすくなりますし、吹き出物だけではなく、肌にツヤや潤いもなくなってくすんできます。

便秘解消にいいと言われていて、妊娠中でも飲めるカフェインレスのお茶がオススメです。

たんぽぽ茶やルイボスティー、ゴボウ茶なども効果があるようです。

ティータイムで身体も気持ちもリラックスできて、夜もぐっすり眠れそうです。
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