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妊娠中の便秘解消方法をクラウドワークスのアンケートで聞いてみた

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妊娠中の便秘解消方法

食事管理で便秘は改善できる

妊娠中はよく便秘になりました。

私は妊娠前はあんまり水分を摂らなかったのですが、妊娠中は便秘になりやすかったので意識してこまめに水分を摂るようにしていました。

また、ほうじ茶は便秘になりやすいと聞いたので、今まで飲んでいたほうじ茶をやめて飲み物は白湯に変えました。

白湯にしてからは便通もよくなりました。また、食物繊維も積極的にとるようにしました。根菜や芋類は普段からよく食べていました

。野菜を積極的に食べたり和食中心の食事にすることで便秘はなくなりました。やはり、脂っこいものや洋食を食べている時は便秘がちだった気がします。

移動手段はなるべく徒歩にして、適度に運動することを心がけました。食事管理と運動を行うことで便秘は改善されました。

便秘は身体によくないのでお通じをよくする方法

普段から便秘の人でも妊娠すると更に便秘になります。

便秘も身体によくないので普段何とも思っていなくても、妊娠中に便秘が長引いたりすると赤ちゃん大丈夫かなとか問題ないかなと不安になる原因にもなりかねません。

改善するには、適度な水分補給と食物繊維も多めに摂取することです。

普段あまり食べないかもしれませんが、キャベツの千切りもいつも以上に食べたり、レタスよりもキャベツの方が栄養があるのでキャベツの千切りはオススメです。

あまりコレステロールが高い物を食べないようにすること。

サツマイモなども食物繊維を多く含んでいるのでお通じには効果的です。

無理にお腹を冷やして出そうとしたりはしないようにしてください。

妊娠中はお腹を冷やしたり身体を冷やすことはよくありません。

水分補給と深い睡眠のためのお茶

今まで便秘とは縁がなかった人でも、妊娠してお腹が大きくなってくると便秘がちになる人が多いと思います。

妊娠中は、身体がたくさんの水分を必要としますので、妊娠してない時に比べると、1、5倍ぐらいの水分を取らないといけないみたいです。

と言っても、水はなかなか飲みにくいものです。

オススメなのは、カフェインレスのお茶です。

たんぽぽ茶やゴボウ茶、ルイボスティー、マテ茶などが便秘解消に効果があるようです。

暖かいお茶を飲むことで身体も温まって、リラックス効果も期待できます。

妊娠中はどうしても眠りが浅くなります。深く眠れないことでホルモンバランスが崩れ、余計に便秘症になってしまいますので、夜はなるべくゆったりとした時間を過ごし、カフェインレスのお茶がいいと思います。

私がおススメする妊娠中の便秘改善方法

私は妊娠中にひどい便秘になりました。

当時実践した改善方法は、まずはお水を沢山飲むということ、油を適度に摂るということ、そして食物繊維を含む食品をたっぷりと摂るということ。

お水は1日に1.5リットルを目標に、こまめに飲むようにすると良いです。

また、油もダイエットが気になるとついつい控えてしまいがちですが、オリーブオイルなどの体に良い油はしっかりと摂ったほうが良いです。

例えばグリーンサラダにはノンオイルドレッシングをかけるより、オリーブオイルと塩コショウをしたほうが便秘には効果的ですよ!

食物繊維を含む食品として、個人的におすすめなのはグラノーラです。私はこれを朝食に食べるようにしたことで最終的に便秘が改善しました。

あとは妊娠したからといって大人しくしていないで、適度に体を動かした方が良いですよ!運動不足は便秘のもとです。

排便解消にグラノーラ&ヨーグルト

想像以上に便秘に悩まされたのが妊娠後期に入ってからです。

それまではなんとなく、排便をするときにいきまないとでないな、とか新聞や本を読んだら出る、という習慣で済ませていたのですが、本当に妊娠後期の便秘はきつい。

お腹が大きいから、いきむにも怖さと不安でいっぱい。

トイレで排便する度に、このまま出産するのではないか、という不安なことと、とにかくいきんでも出ない、肛門の出口の一歩手前で止まっている感じが不快でした。

産婦人科では、マグミットという薬を頂き、一時的に排便が柔らかくなって楽だったのですが、お薬の自己調整が難しい。

飲みすぎると本当に緩くてトイレに間に合わない事件が起こり、飲まないと、また逆戻りで便秘生活。

そのため、友人から勧められたグラノーラ&ヨーグルトで便通解消、そして食べ過ぎ注意をしていました。

速攻の効果ではなかったのですが、1週くらいで、するん、と楽に排便できました。

おまけに栄養も摂れるし、味もおいしいし本当に楽。

食卓に食物繊維を取り入れて便秘改善!

妊娠中はとても便秘になりやすくなるので、そうなる前になるべく三食ちゃんとバランスの良い食事をするように心がけました。

まず、食物繊維を積極的にとるようにしていました。生野菜で食べようとすると結構な量になってしまい、野菜があまり得意じゃない人は受け付けないと思います。

蒸して食べたり、ゆでて食べたりしてカサを減らすと野菜もたくさん取りやすくなります。

毎食必ず具沢山の味噌汁を飲むようにしていました。野菜をたくさん入れて、お汁よりも具のほうが多いくらいの量の野菜を入れてました。

お野菜でおなか一杯にもなって体重コントロールがしやすいし、味噌の大豆効果と温かい汁ものを飲むからなのか腸内環境もよく、野菜も取れるので便秘知らずで妊娠期間を終えることができました。

基本はバランスの取れた食事

一人目のときは、特に悩むことはなかったのですが、便秘になったのは二人目の時。きっかけは貧血の薬の鉄剤でした。

処方されたあとも、今までとおなじ生活をしていたら、ひどい便秘になってしまいました。体重管理を厳しくされていたのもあって、普段からあまり食べなかったり、水分までも控えてしまっり・・・それぞれの要因で悪循環に陥ってしまったのです。

そもそも貧血になっていなければ、ココまでひどくなっていなかったと思うので、鉄分や繊維の多い食事に、多めの水分を食事から取り入れておくこと、基本だけれどもそれが一番大切なんだと改めて感じました。

水分は、体を温めたいとも思っていたので、リラックスしたい時はローズヒップティーを飲んだりもしました。気がつけば自然に出るように、鉄剤の処方もなくなりました。

和食中心のご飯や乳酸菌を積極的に

2人の妊娠・出産を経験しましたが、やはり2回とも妊娠中は便秘になりました。通常なら便秘になりそうならおへそ周りをマッサージしたり軽く運動して便秘を解消することができていましたが、妊娠中は無理なため食事面を気をつけました。根菜類や海藻、食物繊維の多い食材を使った和食を中心に食べるようにしたり、十穀米も炊いて食べていました。

あとはお腹の調子を整えてくれる乳酸菌の入った飲み物やヨーグルトは毎朝欠かさず摂るようにしていました。ヨーグルトにはきな粉や黒ごま・はちみつを入れて食べるのが習慣となりました。

また、便秘には水分を多く摂ることが大事だと聞いたので体を冷やさないように白湯や常温の水を通常よりも倍ほどの量を飲んでいました。

妊娠後期にも便秘の症状が出て来ます

妊娠してから便秘の症状が気になって、便秘になりかかっている時は、産婦人科で処方してもらった薬を飲むようにしていたのですが、後期になると、それでも全然お通じが来なくなっていました。

それを先生に相談すると、「妊娠後期になると、腸が圧迫されてもう全然お通じが来なくなってしまうから」と下剤をいただきました。

こうなると、食生活などで自力で治すのはなかなか厳しいようなので、下剤を飲むことでお通じが来るようになりました。

下剤といっても飲む量を調整すれば、下痢になるわけではないですし、前日に飲んで、翌日の朝に自然にお通じが来るという感じなので。

やっぱり後期の便秘こそ、産婦人科の先生に相談して、薬を処方してもらうのがいいと思いました。

どうしようもなかったら産婦人科に相談

私は妊娠前から便秘だったみたいですが、あまり自覚していなくて、妊娠して産婦人科の先生に便が出てるか確認されてから、便秘であることを自覚しました。初めは薬が嫌だったので、自力でなんとかしようとしていたのですが、なかなか便秘なのはすぐ治らなくて、結局薬に頼ることにしました。私が飲んでいたのは、妊娠中でも飲める「マグミット」というお薬で、この薬を飲むと、次の日には必ずお通じが来ました。

飲む量は自分で調節しなさいと言われていましたが、私は寝る前に1錠飲むだけで十分でした。

飲みすぎると下痢になると言われていたので、必要以上には飲まないようにしていたので。自分で便秘を治すよりも、妊娠中だからこそ、産婦人科の先生に相談するのが一番いいと思いました。

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