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妊娠中のつわりの症状をクラウドワークスのアンケートで聞きました

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妊娠中のつわりの症状

吐き気にとにかく苦しんだつわりの時期

とにかくずっと胃がムカムカしている感じがしていました。

何かを食べても吐き気がしてトイレに駆け込んでしまいますが、逆に空腹でも気持ち悪くなってしまうので、パンなどのつまめるものを持って、常に胃に食べ物が適度に入っている状態を維持していました。

ご飯や甘ったるい匂いが吐き気の原因となってしまったので、酸味のある爽やかなものや、辛味のあるものを好んで食べて、吐き気の原因を避けるようにしていました。

朝はまだ良い方なんですが、午後あたりが気持ち悪さのピークになるため、ずっと横になって起き上がれない状態が続いていました。

特には7週目から12週目までは症状は酷く、一日の大半を寝て過ごさなければいけないくらい辛かったです。

毎日が憂鬱で何もする気がない

私のつわりの症状は、軽い吐き気からはじまりました。常にムカムカした感じでスッキリしない日が続きました。日中は常に飴舐めたり飲み物飲んだりして、ムカムカを紛らわしてました。

その後徐々に身体のダルさや眠気に襲われていきました。正社員で仕事もしていたので、朝と帰宅後がつらくてしんどかったです。

4カ月の頃が一番辛かったんですが、朝起きれないほどのムカムカとめまいがありました。仕事にも行けず、一日中寝たきりになっていました。

そのせいもあるのか、この頃は腰も痛くなってきて、もうベッドで寝る事も辛くなってました。

どうしようもなく、知り合いのカイロプラクティックの先生に相談して、専用のマットレスをお借りしてそれで寝ていました。

それだとなんとか寝る事が出来ました。これがいつまで続くのか夕方になりましたが、6か月過ぎた頃から急にスッキリするようになって、いつのまにかつわりが終わっていました。

何か口にしないと気持ちが悪かったです

妊娠10週目ごろからつわりが始まり、12週目にピークを迎えました。まず匂いに敏感になり、特に白米の匂いやハンドクリームの匂いがダメになりました。

そして味覚の変化です。白米は匂いだけでなく味も美味しく感じなくなり、いつも混ぜご飯や炒飯、ふりかけをかけるなど味をつけて食べていました。

また大好きなチョコレートやヨーグルトも食べられなくなりました。逆に無性に食べたくなったのはスナック菓子やフライドポテトなど塩気の強いものです。

塩分の取りすぎになると高血圧に繋がるのが心配ですが、つわりの時期だけだからと割りきって食べていました。

さらにつわりの期間は何か口にしていないと気持ちが悪くなる「食べづわり」で、小さなパンを買い置きしてよく食べていました。

少しでも空腹を感じると吐き気がして辛かったです。

つわりの重症化、入院

私は妊娠初期からつわりが始まり吐き気がして吐いて一度吐くと止まりませんでした。何を食べても吐きお腹が空いてるのに食べると吐き水を飲んだだけでも吐いていました。

空腹時でも吐き産婦人科で相談すると吐き気どめの点滴に通っていました。

効果はあるのですがまたその効果が切れると吐きの繰り返しで体重が5キロ減ってしまい赤ちゃんも母体も危ないとのことで病院から入院と言われました。

入院するとずっと吐き気どめを点滴して食事も食べることができていました。

入院は3日程で退院したのですが妊娠後期になってから,つわりが落ち着いたのでお腹が空くとごはんを満足するまで食べていたのですが,食べすぎると吐くという症状が現れていたので妊娠後期は食べ過ぎには注意していました。

元気な日もあったりします

私は妊娠中のつわりがひどかった方だと思うのですが、ひどい日には一日に7回ほど戻していた時もありました。

何を食べても飲んでも吐くようになって、水分を取っても吐くというのを繰り返していました。

しかし、脱水症状になってはいけないので、とにかく飲めるタイミングで飲めるものを飲み、戻してはのみという感じでした。

ある日突然に、気分がパッと晴れるように、急に元気になる日もあったので、「つわりが終わった!」と嬉しくなったのですが、翌日にはまた一日に何回も戻してしまってというのをしばらく繰り返していました。

結局20周くらいまでは戻したりなんだりが続いて、やっと治ったと思ったのは、お米が食べられるようになった時でした。

ママになるって大変だ

私は高齢で妊娠した為つわりが発生した時もとにかくネットでいろいろ検索しました。

こんなにもたくさん症状があるのかと驚くほどで妊娠が発覚したくらいの時は冷や汗が出てとにかくクラクラしました。

貧血気味になっていたのかトイレから一歩も立てなくなり落ち着くまで30分はかかりました。

その後は頭痛が始まりのとにかく頭が痛い日が続きました。お薬を飲んでいいのかとても悩んでいたのでとにかく病院にみていただくまえはとにかく我慢我慢でした。

実際病院に行ったらカロナールなら飲んで大丈夫なようで処方きていただきました。

それが落ち着いた頃から今度は食べつわりが始まり,とにかく空腹がムカムカが止まらず何か口にしてはまたスグムカムカくる。

最初は空腹だけだったのにだんだん食べてないとムカムカするに変わってほんとに気持ちが悪い日が続きました。

つわりとは違うかもしれませんが,その後もむくみや便秘こむら返りと,ホントに出産するまでずっといろんな体調の不調があって妊娠は大変だなと思いました。

私が体験したつわりについて

私は二度つわりを経験しましたが、二回とも同じようなつわりでした。

ごはんの炊ける匂いや、香水など色々な匂いで気持ち悪くなる匂いづわりと、少しでもお腹がすくと気持ち悪くなる食べづわりです。

接客の仕事をしていたのですが、お客様の香水などの匂いが気になり接客ができない事もあり、すごく辛かったです。

また、通勤で電車を使っていたので、満員の時などは特に匂いがきつく、吐き気と戦いながら毎日通勤をしていました。

食べつわりも、仕事柄、何か食べながら仕事をすることはできなかったので、近くのストックに炭酸水を置いておき、空腹を感じたら炭酸水を飲むことでつわりをごまかしていました。

ただ、食べつわりは何か口にしていれば吐き気も感じなかったので、まだ良かったかなと思います。

つわりは必ずしもみんな同じ症状ではありません

私は妊娠中のつわりが結構きつく、お米は本当につわりが終わるまで食べることはできませんでした。

つわりの時に食べられるものというので、「酸っぱいもの」というのが定番ですが、私の場合、酸っぱいものを食べても逆に気持ち悪くなりました。

柑橘系の匂いでさえも嫌になったので、食器洗い洗剤の匂いだけでも嫌でした。

他にも雑誌などを見て、つわりの時に食べられるものを参考にしたのですが、私はそれらをぜんぜん受け付けなくて、アイスクリームや、パイナップルなど自分で食べられそうなものを少しずつ試していくしかありませんでした。

最終的に行き着いたのは、りんごジュースで、りんごジュースだと、戻した時に喉に引っかかる感じがなく、喉を傷めずに戻せるからというので飲んでいました。

ひどい時には一日に7回くらい戻していて、本当に辛かったです。

不思議なものが、好きになりました

妊娠中は、ずっとツワリで、食べてはもどしての繰り返しでした。

なぜか氷が食べたくて、いつも氷をカリカリかじっていました。口の中が冷たくなり、気持ちが良いのです。

氷をかじり始めたのは、8月でしたが、秋になり冬になっても、やはり氷が欲しくて、寒い中でも氷をかじっていました。

不思議ですね。栄養にもならないのに・・ただ単に口の中がすっきりするから・・というわけでもないのでしょうが。

まぁ氷ですから、水を飲むのと同じことだろうからと思い、欲しいときは、欲しいだけカリカリかじっていました。

はたから見たら、何をしているのだろうかと不思議に思われたでしょうが、氷をカリカリしていると、気持ちの悪さを忘れることができたのです。

3月に子供が生まれると、途端に氷が欲しくなくなりました。まったく不思議なことでした。

食べてもどして、食べてもどしての、繰り返しでした。

妊娠中はずっとツワリでした。赤ちゃんができたとわかるより先に、なんだか気持ちが悪いという症状が先でした。

それで病院へ行くと、妊娠だと言われました。常に毎日気持ちが悪く、特にご飯が炊けた匂いがダメでした。

炊飯器のふたを開けると、おぇ~と、なります。つらかったです。食べてはもどして・・また食べてもどして・・の繰り返しでした。

もどしても全部が戻ってくることはないだろう、少しは栄養になっているだろうと、開き直って暮らしました。

臨月近くなっても、吐き気はありました。慣れてくると、あ!吐きそうと思うとまずトイレに行って、用を足します。

そうしないと、吐き気で戻すとともに、尿も漏れます。まったくヒドイ体験でした。生んだとたんになんともなくなったのが、不思議です。
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