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つわりを軽減する措置方法

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つわりを軽減する措置方法

つわりにはグレープフルーツとツボ押し

妊娠期に本当に辛かったつわり。自分でいろいろ模索した中で効果があった方法は、グレープフルーツの匂いを嗅ぐことです。

夏場で食欲が落ちていたこともあり、果実を食べることはしませんでしたが、グレープフルーツを買ってきて部屋に置くだけですっきりとした香りが漂い、気持ちが楽になりました。

しばらくしたら、家族に食べてもらいました。果実だけでなく、グレープフルーツの香りのオイルや芳香剤なんかも効果があったように思います。

また、ツボを研究し、つわりに効くといわれている手首のところのツボを毎日押していました。船酔いにも効くと言われているので、ネットで船酔い防止のバンドを買って、ツボに突起があたるようにつけて過ごしていました。

それぞれのつわりの特徴を掴んで

過去3回の妊娠でほとんどのつわりを経験しました。つわりとはかなり手強いもので、どれも完璧になくなったわけではないですが、それでも軽くなった方法をお教えしようと思います。

まず、何かを口にしていないと気持ち悪くなる食べつわり。仕事をしている方は大変かと思いますが、思いきって早めに職場の方々に妊娠を伝え、事情を説明しましょう。そして、食べたいものを食べたら大丈夫です。なるべく匂いがきついものや手が汚れる物は避けて、一口でいけるものにしましょう。

次に、吐きつわり。これが一番しんどいですしやっかいです。あまりにひどいと入院になります。

とにかく食べれる物を少しずつ食べること。そして水分を一度に多くとらないことです。

吐くと口も気持ち悪いし脱水等気にして結構飲んでしまうのですが、そうすると逆効果で結局全部出てしまう事もあります。

後は、食事をとる時はしょうがを一緒に取ると少しマシになります。飲み物も温かい物の方が幾らか気分はマシでした。

もし余りにも酷い時は漢方を出して貰うといいです。病院にもよりますが、私の通っていた産婦人科は漢方に力を入れていたので、つわりが酷いと言えば私に合う漢方を出してくれました。これが一番てっとり早かったです。

匂いつわりは、とにかく嫌な匂いを絶つ事。家族にも協力してもらいましょう。どうしても避けられない時はハンカチやマスクでガードします。嗅いでも平気、楽になる匂いはあると思うのでその匂いのアロマを付けたハンカチがあるとなんとか耐えられます。

よだれつわりも気持ち悪いですが、原因もよくわからないので、これはとにかく飲み込まない、溜めないです。洗面器やティッシュを常備してさりげなく吐き出して下さい。溜めっぱなしや飲み込むのが一番悪化します。

つわりはその人によってそれぞれ症状がちがう

つわりの軽減する方法なのですが、つわりといってもいろいろな種類があります。私が経験したつわりは、においづわり・はきづわりです。

まずにおいづわりの軽減方法ですが、においに関してなのでそのひとによりだめなにおいが違います。わたしはたばこのにおいがどうしてもだめでした。

タバコの場合は、家では私の旦那が吸う人で家の中では吸わないようにしてもらって、外ではできるだけ灰皿があるようなとこにはいかず外食のときも居酒屋などはなるべく避けるようにし、分煙のところでは禁煙席でも喫煙席から一番離れてるところに座るようにしました。においは自分が配慮するしかありません。

次は、はきづわりです。はきづわりもその人その人で何を食べたら吐いてしまうか違います。わたしはほとんどの食べ物がだめでした。

唯一大丈夫なのが、レモンのサクレでした。さっぱりしているものを食べると口の中が気持ち悪くなりませんでした。

なので梅干しやトマトなどがいいと思います。ご飯系だと、ラーメンやうどんなど麺類だとつるつる食べられて吐く回数が減りました。

はきづわりは空腹で食べると吐いてしまいます。なので空腹すぎず、満腹すぎずのところで少しずつ少ない量を食べるといいと思います。

なかなか理解されない「寝づわり」の辛さ

「つわり」といっても様々な種類のつわりがあり、私が妊娠中に経験したのは「寝づわり」です。

症状は、とにかくに眠いの一点。寝ても寝てもまだ眠くて、とても起きてられません。そのくせ、いざ横になっても熟睡できず、それを1日ずっと繰り返していました。

傍からみると、楽なつわりだと思われ勝ちですが、家事、上の子の育児もしなければいけないので、眠気で意識を失うわけにもいかず、精神的に辛かったです。

この寝づわりを軽減する方法で、まず一番簡単なのはガムを噛んだり、外の空気を吸うことです。身体をスカッとさせると眠気が一瞬飛びます。

テーブルにうずくまって5分でも目をつぶって休憩するのも効きます。忙しいとなかなかできませんが、一番良いのは横になって休むことです。とにかく眠さに抗えば抗うほどキツくなるので、少しでも休むと楽になります。

つわりというと、男性は特に「吐き気」を連想するので、眠いだけの「寝づわり」はなかなか理解されません(羨ましいとさえ思われることも)。旦那さんの理解はもちろんのこと、周りの協力を得て乗り気りましょう。

洋服選びがとても重要

妊娠すると本格的なつわりが始まる前から、何となく気持ち悪いなと思うことが多くなると思います。私はまだ全くお腹が出てきていないなと思うような時には、妊娠前に着ていた物と同じ洋服を着ていました。しかし、通勤の電車が徐々にしんどくなってきて、どうすれば良いんだろうかと悩んでいました。

そんな時、休みの日に用事があり電車にのったのですが、その日はいつもと比べてつわりがマシに感じたのです。いつもと何が違うのだろうと考えたのですが、いつもは比較的体に沿うような洋服を着ていたのですが、その日はゆったりとしたワンピースを着ていたのです。

次の日から通勤でもいつもよりもゆったりした服を選んだり、2サイズほど大きな服を購入して着るようにしました。すると、気分が悪いのはだいぶ軽減されました。

お腹が出ていないといつもと変わりないような感覚になりますが、体は確実に変わって行っているので、早めに大きめの服を購入し着ることで、少しはつわりがましになり、気分的にもらくになります。

幸せな妊娠、辛いつわり

妊娠して嬉しいのはつかの間、辛いつわりが始まりますよね。

そんなつわりを少しでも軽減する方法があるとしたら、藁を掴むような思いで試してみたくなります。

たぶん食べつわりが多いのでは無いでしょうか?

食べてないと気持ち悪い。食べると気持ち悪い。

まずは、食べる回数を分けてみましょう。

胃腸に負担がかかると気持ち悪くなってきます。

普段なら、朝昼晩3回の食事とおやつという感じだと思います。

それを朝昼晩の間に間食を取ってみてください。

計5回食と、おやつという感じになります。

食べる量も控えてください。

あとは、ゼリーや酸っぱい物もつわりを軽くしてくれると思います。

何も食べられないつわりの時は、食べられる物を食べれるだけ食べてください。

アロマもリラックス効果があるのでつわりを軽減してくれます。

自分の好きな香りを見つけてみてくださいね。

運動をしたり葉酸を摂ったり

妊娠してからではいなですが、妊娠する前に適度な運動や筋トレをしているとつわりが軽くなるそうです。

私も妊娠する前まで、週に2回くらいかるく運動していましたがほとんどつわりがなかったです。

他に亜鉛や鉄分なども摂っておくとつわりが軽くなるそうですし、妊娠前だと妊娠しやすくなるそうです。

あと、私はもともとつわりが軽い方でしたが、吐くほどではない胸焼けと言うか、胃がムカムカするというかの嫌な体調がずっとつづく日がありましたが、葉酸サプリの

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を注文してのみ始めたら、具合が悪い日がかなり減って楽に過ごせるようになりました。

食べ物を食べるときは、固形のものを口に入れると気持ち悪くて、吐いてしまうことがあると思うので、液体の食品や固形のものは砕いたり潰して口に入れると胃に直接ものが入ったときよりは具合が悪くならず、栄養は補給できると思います。
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