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葉酸サプリランキング2020年最新版第2子を妊活中のママが選んだ葉酸サプリランキング

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こんにちは! 1歳の男の子を持つアラフォーママです。

最近、ママ友たちから、次々と、第2子を妊娠したとの報告を受けるようになりました。

確かに、私も、自分や旦那の親から「2人目はまだなの?」なんて言われちゃっています。

もちろん、自分でも、2人目をぜひ希望していて、現在、妊活中です。

20代のママ友なんかは、2人目は、5年くらい1人目から間を開けたいだなんて贅沢なこと言ってる人もいますが、私はアラフォー。

息子の世話に手を焼いている内に、気がついたら2人目は妊娠できませんでした……なんてことにもなりかねません。

1日でも早く、2人目を妊娠したいと熱望しています。

けれど、現実は、そう甘くはありません。

1人目を妊娠できたことから、私は自分の身体は、普通に妊娠が出来るものだと思いこんでいました。

なのに、現実には、計画的に2人目を頑張っているというのに、コウノトリはまるでやってくる様子がありません。

一体、何がいけないんだろう?

自分なりに、いろいろと考えてみました。

そこで思い当たったのが、息子の育児でいっぱいいっぱいで、ほとんど自分の身体のことを気にかけていなかったということでした。

1人目のときには、基礎体温をきちんと計って、食事もかなり気を使っていました。

「葉酸」が妊娠するために、とても大事だというような話を聞いたことがあったので、妊娠する前も、妊娠が判明してからも、葉酸が入っていそうな「ほうれん草」などの青野菜を毎食必ず食べていました。

でも、今は、朝ごはんは、菓子パンを1つ食べるくらいです。

息子は、まだ1歳で、離乳食なので、息子の食べるご飯のことで、頭がいっぱいで、自分の食事を気遣っている余裕なんてありません。

毎月、きちんと生理がやってくる度に、落ち込んでいましたが、自分の食生活を考えてみると、妊娠できるように努力していることが何1つ無かったことに気が付きました。

仮に、この状態で妊娠できたとしても、第1子のときみたいに、「葉酸」を意識的に摂ることも、ほぼ不可能に近い状態です。

そんなとき、息子を支援センターに連れて行った時に、2人目を妊娠しているママ友に、「葉酸サプリ」についての話を聞いたのです。

息子を妊娠したときも、私は、一度も「葉酸サプリ」を飲んだことはありません。

それどころか、今まで生きてきて、「サプリ」というものを飲んだことが一度もありません。

元々、どんなに生理痛や頭痛が酷くても、「薬」を極力飲まないようにして生きてきました。

「薬」や「サプリ」を飲むことに対して、強い抵抗感があったからです。

自然の恵みからの食べ物でない物を飲むことに、不安や恐怖心を持っていて、気軽に飲むことができなかったのです。

けれど、たとえ薬を飲まずに、生理痛や頭痛を我慢することは出来ても、赤ちゃんにとって、とても大事な「葉酸」を飲まない選択肢はありえません。

もし、その大事な「葉酸」を、食事から摂ることができないのだとしたら、今の私には、不安になることばかりです。

正直、私は、自分が望みどおりに妊娠をすることに、自信が持てません。

仮に妊娠できたとしても、今の貧しい食生活の状態で、その子を健康に産んであげられるかどうか、自信がありません。

だけど、じゃあママ友と同じように「サプリ」を飲みますか? と聞かれても、やっぱりどうしても怖さを感じてしまいます。

そこで、私は、よく分からない「葉酸」や「サプリ」について、調べられるだけ、調べてみることにしました。

全ては、これから第2子を妊娠して、無事に出産するために!

葉酸とはそもそも何なの?

葉酸は、1941年にホウレンソウの葉から発見されました。

葉酸とは、水溶性のビタミンB群に分類される栄養素の1つです。

「葉酸」は、身体の細胞を新しく生産したり、身体の発育を助ける役目を果たしています。

水溶性のビタミンとは、水に溶けやすいビタミンのことです。

ちなみにビタミンB群には、8種類あって、葉酸は、その8種類の内の1つです。

ビタミンB群とは、水溶性ビタミンのうち、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの8種の総称

また、「葉酸」と同じビタミンB群の1つである、「ビタミンB12」は、「葉酸」の働きを手助けする役割を果たしてくれています。

つまり、「葉酸」と一緒に「ビタミンB12」を摂ることで、「葉酸」の働きがとても良くなるのです。

「葉酸」と「ビタミンB12」は、切っても切れない関係にあります。

細胞を生産する働きをする「葉酸」と「ビタミンB12」は、血液の中に存在して、身体中に栄養素を運ぶ「赤血球」も生産しています。

そのため、「葉酸」と「ビタミンB12」が不足すると、「赤血球」がスムーズに生産されずに、栄養が身体中に行き渡らなくなってしまう危険性があるのです。

血液の中で、とても重要な役割を果たしている「赤血球」を生産していることから、「葉酸」と「ビタミンB12」は、別名「造血(ぞうけつ)ビタミン」と呼ばれています。

葉酸はなぜ妊活と妊娠中に必要なの

「葉酸」は、身体の細胞を作り出す、大事な役割を担っています。

それはつまり、お母さんのお腹の中で、すくすくと発育をしていく、赤ちゃんにとっても、無くてはならない栄養素だということです。

「葉酸」は、血液中の「赤血球」を通してお母さんの身体中に、栄養を運ぶ手助けをしてくれます。

その栄養は、もちろん、お母さんのお腹の中の大事な赤ちゃんの細胞を造り出す役目も担っています。

そのため、妊娠中には、「葉酸」が必要不可欠になってくるのです。
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葉酸はいつからいつまで飲めばいいの?

「葉酸」は、いつからいつまで飲めばいいのでしょうか。

「葉酸」は、妊娠0週目から飲み始めることが、理想的です。

妊娠0週目というのは、お母さんにとって、最終月経日があった日のことです。

もちろん、そのとき、生理を迎えているお母さんは、一ヶ月後に妊娠しているだなんて思ってもいないはずです。

でも妊娠は、お母さんがまだ自覚すらしていない時期から、すでに始まっているのです。

そのため、「葉酸」は、妊娠したいと願って妊活を始めた瞬間から、飲み始める必要があります。

妊活中に飲み始めた「葉酸」は、無事に赤ちゃんを産むまで飲み続けることが大切です。

さらに、出産後も、母乳育児を希望するお母さんは、赤ちゃんに母乳を飲ませている間は、「葉酸」を飲んだほうがいいでしょう。

なぜなら、お母さんは、母乳を赤ちゃんにあげるために、多くの栄養を必要としているからです。

母乳は、血液から作られています。

お母さんが、栄養不足になってしまうと、赤ちゃんに栄養がちゃんと行き渡らなくなったり、お母さん自身も、体調を崩してしまうことがあります。

質の良い母乳を赤ちゃんに飲ませてあげるためにも、ぜひ母乳を卒業するまで「葉酸」を飲みましょう。

葉酸を飲むと体、妊娠、妊娠中にどう影響するの?

「葉酸」を飲むことで、身体中に栄養が行き渡るようになり、貧血や疲れやすい体質を改善することができます。

妊娠中のお母さんは、自分だけではなくて、赤ちゃんにまで、ちゃんと栄養を届けなくてはならないわけですから、妊娠中のお母さんには、2人分の「葉酸」が必要になってきます。

妊娠中のお母さんにとって、「葉酸」を摂るのが最も大切な時期は、妊娠初期です。

特に赤ちゃん(胎児)の細胞分裂が盛んになる妊娠4~12週に、「葉酸」を飲むことで、生まれつき障害を持った赤ちゃんが産まれるリスクを減らせることが分かっています。

葉酸はどう摂取するのがいいの?

「葉酸」は、ほうれん草など、「葉酸」を多く含んだ食材を食べることでも摂取できますが、確実に摂取したい場合には、サプリメントを飲むことが望ましいです。

特に、妊活中や、妊娠中のお母さんは、「葉酸」を確実に摂取する必要があるので、「葉酸サプリ」を飲んだ方がいいでしょう。

葉酸は、赤ちゃんを健康に産むためにとても大切です。

「葉酸」は、妊活中や、妊娠中に、とても重要な栄養です。

「葉酸」は、お母さんの血液を通して、赤ちゃんへ栄養を送る手助けをしてくれています。

もし、「葉酸」が不足してしまうと、赤ちゃんが栄養不足になってしまう危険性があります。

特に、妊娠初期(妊娠4~12週)は、赤ちゃん(胎児)の細胞分裂が、活発になる時期なので、お母さんが「葉酸」を摂取することが重要です。

お母さんが、妊活中、妊娠中に、「葉酸」を飲むことで、赤ちゃんの「神経管閉鎖障害(しんけいかんへいさしょうがい)」のリスクを減らすことができます。

「神経管閉鎖障害」とは、妊娠の初期段階で、赤ちゃんの脳や脊髄(せきずい)が形成されるときに、異常が発生して、「無脳症」(脳が正常に作られずに起こる障害のこと)になったり「二分脊椎症(にぶんせきついしょう)」(脊髄が正常に作られずに起こる障害のこと)の障害を負ってしまうことです。

妊活中や、妊娠中に、「葉酸」を飲むことで、この赤ちゃんの障害のリスクを減らすことができるのです。

葉酸は、食事から摂りづらい?

「葉酸」は、ほうれん草から発見されたこともあり、ほうれん草に多く含まれています。

その他にも、納豆や、ブロッコリー、レバーペーストや、ウニなどにも多く含まれています。

食材に含まれるこれらの「葉酸」は、「天然葉酸」と呼ばれています。

しかし、「天然葉酸」には、水に溶けやすくて、加熱に弱いという特徴があります。

そのため、せっかく多く「葉酸」を含んでいる、ほうれん草も、茹でてしまうと、「葉酸」は半分くらいに減ってしまうのです。

つまり、「天然葉酸」は、摂取しても、身体に吸収されるのは、約半分くらいです。

また、「天然葉酸」が、「神経管閉鎖障害」のリスクを減らすことができるという研究データは見つかりませんでした。

やはり「天然葉酸」である、「葉酸」は、多く摂取したい場合には、食事から摂るのは難しいようです。

葉酸は、生理周期を整える

「葉酸」は、生理周期を整えてくれることが分かっています。

「葉酸」は、血液の中を通って、身体中に栄養を運ぶ手助けをしています。

つまり、「葉酸」を摂ることで、身体の血行が良くなるのです。

生理周期の乱れは、血行が悪くなることで「自律神経」(「循環器(じゅんかんき)」「呼吸器」「消化器」などで働いてくれている神経のこと)が乱れて、「ホルモンバランス」(女性ホルモンが排卵や生理を起こすために増えたり減ったりすること)が崩れてしまうことで起こります。

しかし、「葉酸」を摂取することで、血行が良くなり「ホルモンバランス」が整うため、生理周期が整うのです。

葉酸は、つわり対策にもなる?

「葉酸」を摂ることで、つわりが治まるという科学的根拠はありません。

しかし、「葉酸」を摂ることで、つわりが楽になるということはあります。

「葉酸」は、「ビタミンB12」と一緒に、身体に栄養を運び、自律神経を整えてくれる効果があります。

つわりは、早い人で妊娠5週くらいから始まり、安定期に入る16週(妊娠5ヶ月)までに治まることが多いです。

私も、息子を妊娠したときに、酷いつわりに苦しみました。

私の場合は、妊娠7週目くらいから、船酔いのような軽いつわりから始まって、妊娠8週目には、起き上がっているのも耐えられないくらい重いつわりに襲われました。

やはり、私も安定期に入るまで、24時間ずっと酷い二日酔い状態のような、つわりが続きました。

とにかく気持ちが悪くて、水さえ飲めず、丸1日何も飲まず食わずに過ごした日も多かったです。

そのため、つわり中で、何も食べられない状態でいると、「天然葉酸」も摂れない状態になってしまいます。

「葉酸」不足になった身体は、自律神経が乱れて、「うつ」のような症状を引き起こすこともあります。

ただでさえ辛いつわりの最中に「うつ」のように気分が沈み込んでしまうのは、あまりに体調が辛すぎます。

でも、つわりの時には、「葉酸」を多く含む「ほうれん草」なんてとても食べられませんよね。

そんなときにも、「葉酸サプリ」を活用することで、自律神経が整い気持ちを穏やかにしてもらえます。

そしてもちろん、「葉酸」不足がまねく、障害を持った赤ちゃんが産まれるリスクをも減らしてくれるのです。

産婦人科で処方してもらえることも

「葉酸」は、希望すれば産婦人科で処方してもらえることもあります。

でも、「葉酸欠乏症(重症な貧血状態のこと)」など病気の診断による処方でない場合には、保険適用外になってしまいます。

お腹の赤ちゃんのために「葉酸」を飲みたいと希望しているお母さんは、残念ながら保険適用外になります。

保険適用ならば3割負担で済むところを、全額支払わなければならなくなるのです。

「葉酸」は、毎日飲む必要がありますから、かなり高額になってしまうのです。

さらに、市販の「葉酸サプリ」には、葉酸以外の妊娠中に必要な栄養素も入っていますが、病院で処方される「葉酸」には、「葉酸」しか入っていません。

「葉酸」は、「ビタミンB12」を一緒に飲むことで、より「葉酸」の力を引き出すことができます。

やはり「ビタミンB12」が含まれている「葉酸サプリ」を飲むほうが、「葉酸」を確実に摂取できるのです。

妊活中や妊娠中に、葉酸が不足してしまう危険性って?

身体の発育を助けてくれる「葉酸」が不足すると、お母さんや、お腹の赤ちゃんの、健康を壊してしまう危険性があります。

新しい命が誕生するとき、お母さんのお腹の中では、デリケートな細胞分裂が繰り返されていきます。

それは、まるで奇跡のような出来事です。

その、新しい細胞を生み出す手助けをしている「葉酸」が不足すると、お母さんは、赤ちゃんに十分な栄養を送ることができなくなってしまいます。

「葉酸」が不足したことで、栄養不足の状態で産まれた赤ちゃんは、生まれつき障害を持つリスクが高くなります。

葉酸が不足してしまうリスク

「葉酸」が不足してしまうと、身体中に、栄養が運ばれなくなり、酷い貧血状態になってしまうことがあります。

特に、妊娠中のお母さんは、妊娠していないときよりも、多くの「葉酸」を消費しています。

お母さんが「葉酸」不足になることによって、まず、お母さん自身が、酷い貧血状態になってしまいます。

お母さんが、貧血状態になることで、赤ちゃんは、ちゃんとお母さんから栄養を受け取ることができなくなってしまいます。

そのため、赤ちゃんは、栄養不足のまま、産まれることになり、生まれつき「神経管閉鎖障害」や「二分脊椎症」になるリスクが高くなるのです。

毎日新聞では、妊婦の葉酸不足によって、赤ちゃんが障害を持って産まれてきてしまうリスクについて、報告しています。

葉酸はビタミンBの一種で緑黄色野菜や果物などに含まれる。妊娠初期に不足すると胎児の脳や脊髄(せきずい)の発育に影響し、運動機能や知覚がまひする二分脊椎症などになる恐れがある。

「葉酸」が不足してしまうと、特に妊活中や、妊娠中に、赤ちゃんへの障害リスクが高くなってしまうことが、よく分かります。

妊娠中に食べてはいけないもの

妊娠中に、食べてはいけないものはあるのでしょうか?

私は、息子を妊娠したときに、気になって調べてみたのですが、意外な食べ物を食べてはいけないと知り、驚きました。

生の魚介類

妊娠中は、生の魚介類を食べないほうがいいです。

妊娠していないときも、生の魚介類を食べて、食中毒になってしまうことがあります。

しかし、妊娠しているときは、「免疫(めんえき)力」(身体の中に入った細菌と戦う力)が弱まっているため、食中毒になるリスクが高くなります。

特に牡蠣(かき)は、「ノロウィルス」を持っていることがあるため、生で食べることは大変、危険です。

また、魚介類は、自然界に存在している「水銀」(毒性がある金属のこと)を、身体の中に取り込んでしまっていることがあります。

「水銀」を含んだ魚介類を食べることで、赤ちゃんに悪影響を与える危険性があります。

「厚生労働省」は、妊婦の魚介類を食べる目安として、参考表を公開しています。

妊婦が注意すべき魚介類の種類とその摂食量(筋肉)の目安

<1回約80gとして妊婦は2ヶ月に1回まで(1週間当たり10g程度)>

バンドウイルカ

<1回約80gとして妊婦は2週間に1回まで(1週間当たり40g程度)>

コビレゴンドウ

<1回約80gとして妊婦は週に1回まで(1週間当たり80g程度)>

キンメダイ・メカジキ・クロマグロ・メバチ(メバチマグロ)・エッチュウバイガイ・ツチクジラ・マッコウクジラ

<1回約80gとして妊婦は週に2回まで(1週間当たり160g程度)>

キダイ・マカジキ・ユメカサゴ・ミナミマグロ・ヨシキリザメ・イシイルカ・クロムツ

(参考1)マグロの中でも、キハダ、ビンナガ、メジマグロ(クロマグロの幼魚)、ツナ缶は通常の摂食で差し支えありませんので、バランス良く摂食して下さい。

(参考2)魚介類の消費形態ごとの一般的な重量は次のとおりです。

寿司、刺身 一貫又は一切れ当たり  15g程度

刺身 一人前当たり  80g程度

切り身 一切れ当たり  80g程度

生卵

妊娠中は、生卵を食べないほうがいいです。

生卵は、食中毒になりやすい食品の内の1つです。

生卵には、「サルモネラ菌」(人や動物の腸内などに存在している細菌のこと)が付着していることがあります。

「サルモネラ菌」に感染しても、赤ちゃんへの悪影響はありませんが、お母さんが食中毒を起こしてしまいます。

お母さんが食中毒になることで、流産になりやすくなるリスクがあります。

卵は、とても栄養価の高い食品ですが、妊娠中は、生では食べずに、完全に火の通った状態で食べるようにしましょう。

生肉

妊娠中は、生肉を食べないほうがいいです。

生肉には、「トキソプラズマ」(人や動物に寄生している寄生虫のこと)が付着していることがあります。

妊娠中に、「トキソプラズマ」に感染してしまうと、赤ちゃんも感染してしまい、脳や目に障害を持つリスクがあります。

妊娠中は、ローストビーフなどの、生肉は食べずに、完全に火の通った肉を食べるようにしましょう。

また、「トキソプラズマ」は、肉以外にも、猫のうんちや、土の中にも存在しています。

そのため、猫を飼っている人は、すでに「トキソプラズマ」に感染している人もいます。

妊娠していないときに、「トキソプラズマ」に感染しても、赤ちゃんへは悪影響は無いので安心してください。

赤ちゃんに悪影響が起きるのは、一度も「トキソプラズマ」に感染したことのない妊婦が、妊娠してから初めて「トキソプラズマ」に感染してしまう場合だけです。

妊婦健診では、「トキソプラズマ」に感染しているかどうかの検査をするので、自分がどのような状態であるかは、確認することができます。

ただ、猫を飼ったことの無い妊婦さんは、念のため、妊娠してから猫を飼ったり、猫カフェなどで触れ合うことは避けましょう。

私は、結婚する前に、実家で猫を飼っていましたが、妊婦健診で、一度も感染したことが無いことが分かりました。

そのため、妊娠中は、猫などの動物に直接触れ合うことや、土を触ることは、出来るだけ避けて過ごしていました。

「ビタミンA」が多い食べ物

妊娠中は、「ビタミンA」が多く含まれる食べ物の過剰摂取は、控えましょう。

「ビタミンA」は、水に溶けにくくて、油に溶けやすいビタミンの内の1つです。

「ビタミンA」は、ほうれん草や、レバー、ウナギに多く含まれています。

妊娠中に、「ビタミンA」を過剰に摂取してしまうと、赤ちゃんが奇形児になってしまう危険性があります。

「食品安全委員会」では、妊活中や妊娠中の「ビタミンA」の摂取について注意喚起をしています。

妊娠中または妊娠を希望する女性は、ビタミンAを含むサプリメントを摂
らないこと。また、レバー及びレバー製品を摂らないこと。

ほうれん草や、レバーには、妊娠中に必要な「葉酸」が多く含まれています。

しかし「葉酸」を、食べ物から多く摂ると、「ビタミンA」も多く摂取してしまうことになるのです。

食べ物から「葉酸」を多く摂取しようとするよりも、「葉酸サプリ」を飲むほうが、妊活中や、妊娠中には、安全です。

カフェインやアルコール飲料

妊娠中は、カフェインの入った飲み物や、お酒を多く飲むことは控えましょう。

妊娠中に、コーヒーなどのカフェイン飲料を飲むと、カフェインが、お母さんの胎盤を通して、赤ちゃんへ送られてしまいます。

わずかな量なら問題ありませんが、多量のカフェインが、赤ちゃんに送られてしまうと、赤ちゃんが流産や早産になってしまう危険性があります。

また、妊娠中に、お酒を飲むと、アルコールは、赤ちゃんへ送られてしまいます。

お腹の赤ちゃんは、まだアルコールを分解することができないため、アルコール症候群になってしまう危険性があります。

お母さんは、妊娠が分かった日から、お酒を飲むことは辞めましょう。

私も、お酒が大好きなのですが、赤ちゃんのために、妊娠中は、お酒を飲みませんでした。

妊娠中に多く食べるべきもの

妊娠中に、多く食べたほうがいい食べ物には何があるのでしょうか?

「葉酸」が多い食べ物

妊娠中には、「葉酸」が多い食べ物をたくさん摂るようにしましょう。

「葉酸」を多く含んでいる食材には、「ほうれん草」や「ブロッコリー」などの青野菜や、「レバーペースト」、「ウニ」などがあります。

ただ、「葉酸」は、水に溶けやすいビタミンなので、ほうれん草を茹でたり調理することで、「葉酸」の量は、生で食べるときの半分ほどに減ってしまいます。(ほうれん草には、生だと100gで210μgの葉酸が含まれています。)

「厚生労働省」は、妊活中や、妊娠中の女性は、非妊娠時に比べて、「葉酸」を毎日「240ug(マイクログラム)多く」摂ることを推奨しています。

通常の適正な食事摂取時に 100μg/日のプテロイルモノグルタミン酸(※)を補足すると妊婦の赤血球の葉酸レベルを適正量に維持することができたというデータの値を用いて、設定した。

妊娠可能な女性への注意事項としては、胎児の神経管閉鎖障害のリスク低減のために、付加的に400μg/日のプテロイルモノグルタミン酸(※)の摂取が望まれるとした。

※「葉酸」のことです。

赤ちゃんのために、「葉酸」を多く摂取するためには、かなりの量を食べなければなりません。

しかし、「ほうれん草」や、「レバーペースト」には、妊娠中に過剰摂取してはいけない「ビタミンA」も多く含まれています。

食べ物から、「葉酸」を摂取しようとして、「ほうれん草」ばかり食べてしまうのは、逆効果になってしまいます。

私は、息子を妊娠していたときには、毎日のように、「葉酸」を摂ろうと、ほうれん草を食べていたのですが、今思えば恐ろしいです・・・・・・。

「ビタミンB12」が多い食べ物

妊娠中には、「ビタミンB12」が多い食べ物をたくさん摂るようにしましょう。

「ビタミンB12」は、赤ちゃんの発育に大きな影響力を持っている「葉酸」の手助けをしてくれます。

「ビタミンB12」を、「葉酸」と一緒に摂ることで、「葉酸」の力を、パワーアップしてくれるのです。

「ビタミンB12」は、カキなどの魚介類や、レバーに多く含まれています。

しかし、妊娠中には、生の魚介類や、食中毒を起こしやすいカキを食べることは、リスクが大きくなります。

レバーにも、過剰摂取してはいけない「ビタミンA」が多く含まれるので、食べる量には注意が必要です。

「ビタミンB12」が入っている「葉酸サプリ」を飲むことで、安心して摂取することができます。

「ビタミンB6」が多い食べ物

妊娠中には、「ビタミンB6」が多い食べ物をたくさん摂るようにしましょう。

「ビタミンB6」は、「葉酸」と同じ、水溶性のビタミンのうちの1つです。

「ビタミンB6」は、血液や、筋肉を作る手助けをしています。

「ビタミンB6」が不足すると、貧血や、皮膚炎を起こします。

「ビタミンB6」は、貧血になりやすい妊娠中には、多く摂ったほうがいいでしょう。

また、「東京医科大学八王子医療センター」では、「ビタミンB6」が、つわりへ効果があるという研究を報告しています。

B6は水溶性ビタミンの一つで(略)神経伝達物質の合成に関わり、精神状態を安定させます。他にも、女性ホルモンのバランスを整え、月経前症候群の症状を緩和する効果があるそうです。最近では、小児ぜんそくやアレルギー、つわりなどについての研究も進んできており、その効果が期待されています。

「ビタミンB6」は、マグロなどの魚介類に多く含まれています。

レバーにも多く含まれています。

バナナやキウイにも多く含まれています。

妊娠中に、貧血やつわりを軽減したいならば、ぜひバナナやキウイを食べましょう。

「ビタミンC」が多い食べ物

妊娠中には、「ビタミンC」が多い食べ物をたくさん摂りましょう。

「ビタミンC」は、「葉酸」と同じ、水溶性ビタミンのうちの1つです。

「ビタミンC」は、妊娠中に必要な「鉄分」や「カルシウム」を吸収するサポートをしています。

「ビタミンC」は、レモンや、いちごや柿などの果物に多く含まれています。

妊娠中に、「ビタミンC」が不足すると、赤ちゃんが「壊血病(かいけつびょう)」になってしまう恐れがあります。

「壊血病」とは、身体中が、出血しやすくなってしまう病気のことです。

「厚生労働省」でも、「ビタミンC」が「壊血病」を防いでくれると報告しています。

ビタミン C

妊婦の付加量に関する明確なデータはないが、新生児の壊血病を防ぐことができると言われていることを参考に、設定した。

また、妊娠中には、赤ちゃんへ影響があるため、風邪薬などを飲むことができません

風邪予防のためにも、妊娠中には、ぜひ、「ビタミンC」を摂りましょう。

「鉄分」が多い食べ物

妊娠中には、「鉄分」が多い食べ物をたくさん摂りましょう。

「鉄分」は、魚介類や、緑黄色野菜、海藻、大豆などに幅広く含まれています。

「鉄分」を摂るためには、バランスの取れた食生活が必要です。

「鉄分」は、血液にとって、無くてはならない栄養素です。

血の色が赤いのは、「鉄分」が赤いからなのです。

それほど、血液にとって、「鉄分」は、大事な栄養素です。

妊娠中は、赤ちゃんに栄養を送るために、お母さんの血液量が増量します。

妊娠中期以降から、血液量は、最大となっていきます。

妊娠していないときに比べて、約1.4倍の量まで増えるのです。

そのため、血液の増量に合わせて多くの「鉄分」を摂らないと、貧血を起こしてしまいます

さらに、お母さんが摂取した「鉄分」は、優先的に、赤ちゃんへと送られています。

つまり、妊娠しているときには、意識して「鉄分」を多く摂らなければならないのです。
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私も、息子を妊娠して後期に入ったときに、妊婦健診で医師から貧血と診断されて、「鉄分」の薬を処方されました。

私が貧血だと診断を受けたときには、自覚症状は何もありませんでした。

自分では分からない内に、貧血となり、赤ちゃんへ十分な栄養が送れなくなることもあるのだと知り、怖くなりました。
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「厚生労働省」では、妊娠中は、非妊娠時よりも多くの「鉄分」を摂るよう報告しています。

特に、妊娠中期から後期にあたる妊娠16週以降に、非妊娠時に比べて「15mg多く」鉄分を摂ることを勧めています。

妊娠期に必要な鉄は、基本的損失に加え、①胎児の成長に伴う鉄貯蔵、②臍帯(さいたい)(※)・胎盤(たいばん)中への鉄貯蔵、③循環血液量の増加に伴う赤血球量の増加による鉄需要の増加、があり、それぞれ、妊娠の初期、中期、後期によって異なることから、それぞれの必要量の合計値をめ、吸収率を加味して、設定した。

※へその緒のこと。

産婦人科の先生から、「鉄分」の薬を処方される前に、「鉄分のサプリ」で貧血を予防しましょう。

「必須脂肪酸」が多い食べ物

妊娠中には、「必須脂肪酸」が多い食べ物をたくさん摂りましょう。

「必須脂肪酸」とは、人間が成長していく上で、無くてはならない栄養素です。

「必須脂肪酸」は、体内で作ることができません。

そのため、食事から摂る必要があります。

ヒト及びその他の動物にとっては、(略)ω(おめが)-6脂肪酸のリノール酸、ω(おめが)-3脂肪酸のα-リノレン酸が必須脂肪酸であり必要量が定められる。広義にω-6脂肪酸とω-3脂肪酸が必須脂肪酸と呼ばれることがある。(略)DHAとEPAについては推奨量が議論されてきた。

妊娠中には、「必須脂肪酸」のうちでも、特に「オメガ3脂肪酸」の摂取が必要不可欠です。

「NPO法人オール・アバウト・サイエンスジャパン代表理事」である西川伸一は、妊娠中に、オメガ3脂肪酸を摂ることで、赤ちゃんが喘息(ぜんそく)になることを防ぐことができると報告しています。

オメガ3脂肪酸を妊娠中期以降に摂取すると、子供の喘息を防ぐ効果があると結論していいだろう。

「オメガ3脂肪酸」には、EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)があります。

EPAやDHAは、いわし・さば・あじなどの青魚に多く含まれています。

妊娠中には、水銀を持っている魚を食べることに注意が必要ですが、青魚は、妊娠中にも安心して食べて大丈夫です。

しかし、青魚は苦手な方も多いと思います。

「オメガ3脂肪酸」は、近年、健康食として人気の、えごま油や、アマニ油にも多く含まれています。
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私は、息子を妊娠する前から、花粉症対策として、アマニ油を毎日飲んでいました。

喘息を防ぐことができる、「オメガ3脂肪酸」には、花粉症などのアレルギーを防ぐ効果があります。

私は、アマニ油の独特な癖のある味が苦手で、そのままでは飲めなかったので、豆乳に大さじ1杯のアマニ油を入れて飲んでいました。
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つわり中などで「オメガ3脂肪酸」を摂取できない場合には、やはりサプリメントを活用して、摂取するようにしましょう。

カルシウムを多く含んでいる食材

妊娠中には、「カルシウム」が多い食べ物をたくさん摂りましょう。

「カルシウム」は、お母さんの胎盤を通して、赤ちゃんの骨や歯を作ります。

妊娠中は、赤ちゃんに優先的に「カルシウム」が送られるので、多く摂取しないと、お母さんが「カルシウム」不足になってしまうのです。

妊娠中に、「カルシウム」不足になることで、将来、「骨粗(こつそ)しょう症」になるリスクが高くなります。

「骨粗しょう症」とは、骨が弱くなって、骨折しやすくなってしまう病気のことです。

「厚生労働省」では、妊娠中と産後の食事について、パンフレットで「カルシウム」を十分に摂取するように、お知らせしています。

牛乳・乳製品などの多様な食品を組み合わせて、カルシウムを十分に

妊娠期・授乳期には、必要とされる量のカルシウムが摂取できるように、かたよりのない食習慣を確立しましょう。

「カルシウム」は、牛乳やチーズなどの乳製品や、しらす・干しエビなどの魚介類に多く含まれています。

赤ちゃんに丈夫な骨を作るために、妊娠中には、「カルシウム」をたくさん摂りましょう。

葉酸は不妊に対しても有効か?

「葉酸」は、不妊に悩んでいる女性や男性にとって、大事な栄養素です。

私は、現在、2人目の不妊に悩んでいます。

1人目を妊娠できたとしても、育児ストレスや、不規則な生活により、ホルモンバランスが乱れてしまうと、妊娠しにくい体質になってしまうのです。

「葉酸」には、ホルモンバランスの乱れを整えてくれる効果があります。

私は、ホルモンバランスを整えて、2人目を妊娠するために、毎日「葉酸サプリ」を飲んでいます。

また、「葉酸」は、女性だけではなく、妊娠を希望している男性も、摂取する必要があります。

赤ちゃんが産まれるまで、お腹の中で育てていくのは、女性の役目ですが、妊娠するときには、健康的な卵子と精子が必要不可欠です。

私は、2人目を妊娠するために、旦那さんにも、毎日「葉酸サプリ」を飲んでもらっています。

葉酸サプリの安全性

妊活中や、妊娠中には、「葉酸サプリ」に含まれている「合成葉酸」を確実に飲む必要があります。

しかし、「葉酸」をサプリメントで摂取することに、危険性は無いのでしょうか?

厚生労働省はサプリでの摂取を推奨

「厚生労働省」では、妊活中や、妊娠中の女性に対して、「サプリメント」で「葉酸」を飲むことを勧めています。

「厚生労働省」は、食品から摂取する「葉酸」が、調理によって半分近く減少してしまうことを指摘しています。

葉酸は熱に弱く、調理に際して50セント近くが分解するか、水溶性のためにゆで汁に溶出するため、調理によって失われやすい

さらに、「厚生労働省」は、海外で「葉酸サプリメント」を摂取することで、赤ちゃんの障害リスクを減らす効果が実証されていることを報告しています。

そのため、日本でも、妊活中や、妊娠中の女性は「葉酸サプリメント」を飲むように勧めています。

妊娠を計画している女性に関しては、

葉酸の摂取が神経管閉鎖障害の発症リスクの低減に効果があることを示している疫学(えきがく)研究(※)の全てにおいていわゆる栄養補助食品が使用されていること、

食品中の葉酸についても理論的には効果があると推定されるが現時点では証拠が得られていないこと、

諸外国がいわゆる栄養補助食品を利用している状況なども考慮し、

日本でも既に販売されているいわゆる栄養補助食品の活用についても説明する必要がある

※集団を対象として、予防するために研究すること。

「厚生労働省」は、妊娠中の女性が「葉酸サプリメント」を飲んだことで、赤ちゃんが「神経管閉鎖障害」になるリスクが減ったことを報告しています。

これまでの疫学研究においては、葉酸摂取量がl日0365mgの範囲で、いわゆる栄養補助食品を用いた摂取方法による神経管閉鎖障害の発症リスクの低減がみられている

 

厚生労働省が推奨する「1日あたりの葉酸の摂取量」

「厚生労働省」は、妊活中や、妊娠中には、1日あたり、「240ug多く葉酸」を摂ることを推奨しています。

「厚生労働省」は、妊娠していないときに、摂取すべき「葉酸」の量は、240ugとしています。

つまり、妊活中や、妊娠中には、1日に、240ug + 240ug = 480ug の「葉酸」を摂取することが必要です。

「厚生労働省」は、赤ちゃんが障害を持たないように、妊娠していないときよりも400ug多くプテロイルモノグルタミン酸(サプリメントに含まれている葉酸のこと)を摂るようにと知らせています。

妊娠を計画している女性、または、妊娠の可能性がある女性は、神経管閉鎖障害のリスクの
低減のために、付加的に 400µg/日のプテロイルモノグルタミン酸の摂取が望まれる。

サプリメントや強化食品に含まれるプテロイルモノグルタミン酸の量。

葉酸サプリの適量って?

「厚生労働省」は、妊活中や、妊娠中の女性は、サプリメントで「葉酸」を摂取するよう報告しています。

「厚生労働省」は、妊活中や、妊娠中には、妊娠していないときの約2倍の「葉酸」を摂取するようにと勧めています。

1日の摂取量としては、480ugが望ましいです。

これには、食品に含まれる「天然葉酸」に加えて、サプリメンとに含まれる「合成葉酸」を摂取することが必要です。

「厚生労働省」は、1日に400ugの「合成葉酸」を摂取するよう推奨しています。

そのため、「葉酸サプリメント」を活用して、1日に400ugの「葉酸」摂取を目指しましょう。

また、「厚生労働省」は、「葉酸サプリメント」での「葉酸」を摂取する上限量を提示しています。


18~29歳の女性(男性含む)で、
900ug

30~49歳の女性(男性含む)で1000ug

を、上限にして、「葉酸サプリメント」を飲みましょう。

葉酸サプリの過剰摂取と副作用について

「葉酸サプリ」は、「厚生労働省」で、飲む上限を決められています。

それは、1日に摂取する量が、20代で900ug、30代で1000ugです。

「葉酸サプリ」を、上限量を超えて摂取すると、副作用が発生する危険性があります。

「葉酸サプリ」を過剰摂取してしまうと、食欲不振、吐気、むくみ、不眠症、蕁麻疹(じんましん)になることがあります。

また、「葉酸サプリ」を過剰摂取することで、「葉酸過敏症」になる危険性があります。

葉酸過敏症として、紅斑(こうはん)(※)、発熱、蕁麻疹、かゆみ・呼吸障害などを起こすことがある。

※淡紅色の発疹(ほっしん)のこと。

さらに、「葉酸」には、「ビタミンB12」と結びついて働く特徴があります。

そのため、「葉酸」を過剰に摂取することで、「ビタミンB12」の欠乏に、気づかれにくいことがあります。

ビタミンB12欠乏症」になると、貧血症状や、食欲不振、うつ病を起こします。

欠乏が進行すると貧血症状を起こすことがあるが、欠乏が軽度の場合は現れない。(略)

消化管症状は食欲不振、便秘、および限局性に乏しい腹痛。

神経症状は、思考力の低下やうつ病、興奮、情緒不安定(イライラ)などの性格の変化がある。(略)

子供にみられる症状は成長障害、 発達障害、運動障害などがある。早期に治療されなかった場合、生涯的な症状障害になりえる。

小児の場合、脳発達障害や成長障害。

「ビタミンB12欠乏症」にならないためには、ぜひ、「ビタミンB12」が含まれている「葉酸サプリメント」を飲む必要があります。

葉酸サプリ以外にも複数のサプリメントを飲んでいる場合は?

「葉酸サプリメント」を飲みたいと思っても、すでに他のサプリメントを日常的に飲んでいる方もいると思います。

いくつも「サプリメント」を飲むことには、抵抗を感じてしまうかもしれません。

しかし、「サプリメント」を併用して飲むことは、問題ありません。

ただ、「厚生労働省」で定められている、許容範囲を超えて、過剰に飲んでしまうことは危険です。

いくつかの「サプリメント」を、合わせて飲みたいと思っている方は、摂取する量に注意をして飲んでください。

もし、摂取量の自己管理に不安がある方は、「サプリメント」を何種類も飲むことは、辞めましょう。

妊活中や、妊娠中には、「葉酸」を中心に摂取する必要があるので、ぜひ「葉酸サプリ」を飲んでください。

「葉酸サプリ」には、「葉酸」以外に、ビタミンや鉄分が含まれているものも売られています。

妊活中や、妊娠中に、摂取した方がいい栄養素が全て含まれている「葉酸サプリ」を、ぜひ飲みましょう。

漢方薬と併用しても大丈夫?

妊娠中には、薬を飲むことができないため、風邪を引いたときには「漢方薬」を処方されることがあります。

「漢方薬」は、妊娠中にも、安心して飲むことができる薬です。

「葉酸サプリ」は、薬ではないため、「漢方薬」と併用して飲むことができます。

ただ、飲み方の注意点としては、それぞれの効力を最大限に発揮するために、同時に飲むことは辞めたほうがいいです。

朝に「漢方薬」を飲んで、夜に「葉酸サプリ」を飲むなど、飲む間隔を開けましょう。

喘息やアトピーになりやすいと聞いたけど本当?

妊活中や、妊娠中には、「葉酸サプリ」を飲むことが必要です。

しかし、過剰摂取してしまうと、逆効果になってしまう危険性があります。

「厚生労働省」で設定されている量を超えて飲んでしまうと、赤ちゃんが喘息やアトピーになってしまう可能性があります。

「葉酸」は、赤ちゃんとお母さんにとって、大切な栄養素です。

しかし、「葉酸サプリ」に限らず、どんなに身体に良いものでも、過剰摂取することは、よくありません。

「葉酸サプリ」は、毎日欠かさず飲むことが大切ですが、必ず規定量を守って飲むようにしましょう。

価格の安いサプリは大丈夫?

「葉酸サプリ」は、多くの種類が売られています。

その価格も、高いものから安いものまで、ピンキリです。

高いサプリと安いサプリを比べると、あまりの金額の違いに、不安になってしまうことがあります。

私も、「葉酸サプリ」が、ドラッグストアで、とても安い値段で売られているのを見かけても、なんとなく不安で買えなかった経験があります。

毎日飲む必要があるものなので、安さは大変に魅力的ではありますが、やはり、お値段に見合った内容になっています。

1000円以下で買える「葉酸サプリ」には、「葉酸」以外の栄養素が、ほとんど入っていないことが多いのです。

健康を目的として「葉酸」を摂取したい人には、安い「葉酸サプリ」でも十分に、対応できると思います。

しかし、妊活中や、妊娠中には、「葉酸」以外にも、摂るべき栄養素がたくさんあります。

そのため、やはり妊活中や、妊娠中には、「葉酸」以外にも、赤ちゃんとお母さんのために必要な栄養素が全て入っている「葉酸サプリ」を飲んだほうがいいでしょう。

ドラッグストアだけではなく、インターネットでも「葉酸サプリ」はたくさん売られています。

その数ある「葉酸サプリ」の中から、安くて栄養素も十分入っている、コスパの良い「葉酸サプリ」を見つけて飲むことが一番です。

葉酸サプリは、いつからいつまで飲めばいいの?

妊活中や、妊娠中には、「葉酸サプリ」を飲むことが大切であることが分かりました。

「葉酸サプリ」は、いつから飲み始めて、いつまで飲み続ければいいのでしょうか。

葉酸サプリを飲む期間について

「葉酸」は、赤ちゃんの細胞分裂が活発になる妊娠初期に、最も必要な栄養素です。

そのため、妊娠初期である、妊娠10週(3ヶ月)までは、毎日きちんと飲みましょう。

「葉酸サプリ」は、妊活を始める前から、飲み始めましょう。

妊娠に気づいたときには、すでに、赤ちゃんの細胞分裂は、活発になっています。

赤ちゃんにとって、一番大事な時期に「葉酸」をしっかりと送り届けられるよう、妊娠前から「葉酸サプリ」を飲みましょう。

「葉酸サプリ」は、赤ちゃんを出産するまで毎日飲み続けましょう。

ただ、「葉酸サプリ」を、規定以上に過剰に飲むことは辞めましょう。

「葉酸サプリ」は、毎日欠かすこと無く、400ug摂ることが大切です。

赤ちゃんを出産した後も、母乳育児をする予定のお母さんは、おっぱいを卒業するまで「葉酸サプリ」を飲みましょう。

母乳を作るためには、お母さんは、多くの栄養素を消費しなくてはなりません。

赤ちゃんに、栄養たっぷりの母乳を飲んでもらうために、ぜひ「葉酸サプリ」を活用しましょう。

妊娠初期まで葉酸サプリを飲んでいなかった場合は?

妊娠していたことに気が付かずに、「葉酸サプリ」を妊娠初期に飲めなかった方もいるかもしれません。

「葉酸サプリ」は、妊娠初期を過ぎてからでも、飲み始めて大丈夫です。

「葉酸」は、赤ちゃんとお母さんにとって、最も大切な栄養素です。

たとえ妊娠初期を過ぎてしまっていても、「葉酸サプリ」を飲むことで、しっかりと赤ちゃんに栄養を届けることができます。

妊娠初期に「葉酸サプリ」を飲まなかったことを、後悔しているお母さんもいるかもしれません。

けれど、「葉酸サプリ」は、たとえ妊娠初期を過ぎてからでも、飲めば必ず「葉酸」の効果を得ることができます。

妊娠中で、まだ「葉酸サプリ」を飲むか迷っているお母さんは、できるだけ早く「葉酸サプリ」を飲みましょう。

葉酸サプリの安全な選び方

妊活中や、妊娠中には、食品からではなく、サプリメントから「葉酸」を摂る必要があることが分かりました。

「葉酸サプリ」は、ドラッグストアなどで低価格で手に入れることができます。

しかし、安すぎる「葉酸サプリ」には、妊活中や、妊娠中に必要な栄養素が全て入っていない可能性があります。

そこで、「葉酸サプリ」の安全な選び方について調べてみました。

天然葉酸と合成葉酸どちらを選ぶべきか?

「葉酸」には、「天然葉酸」と、「合成葉酸」の2種類があります。

「天然葉酸」とは、ほうれん草などの、食品に含まれている葉酸のことです。

「合成葉酸」とは、「葉酸サプリ」などの、サプリメントに含まれている葉酸のことです。

「天然葉酸」には、身体に吸収されるときに、「葉酸」が、半分の量まで減少してしまう性質があります。

妊娠していないときには、サプリメントではなくて、食品から「葉酸」を摂取すれば十分です。

しかし、妊活中や、妊娠中には、たくさんの「葉酸」を摂る必要があります。

そのため、食品からの「天然葉酸」だけでは、十分な量を摂ることができません。

妊活中や、妊娠中には、食品から摂取するだけではなくて、「合成葉酸」をサプリメントで飲みましょう。

必要な量の葉酸が確実に摂れること

妊活中や、妊娠中には、「葉酸」を毎日480ug摂る必要があります。

食品からだけでは足りない分をサプリメントで補うことになるわけですが、「厚生労働省」は、確実に毎日400ugの「葉酸サプリメント」を摂るように勧めています。

つまり、確実に毎日400ugの葉酸を摂取できるサプリメントを選ばなくてはなりません。

基本的には、「葉酸サプリ」を飲む量を決めるのは、自分自身なので、「葉酸サプリ」を飲めば、確実に毎日400ugの葉酸を摂取することができます。

ただ、「葉酸サプリ」の種類によっては、形状が大きくて飲みにくかったり、匂いが強すぎることがあるので、つわり中など体調が悪いときにも、スムーズに飲めるような「葉酸サプリ」を選びましょう。

飲み忘れなども無いよう、1日に、1回の服用で済むサプリメントがいいですね。

安心できる材料で作られていること

妊活中や、妊娠中には、毎日飲むものなので、なるべく安い「葉酸サプリ」を選びたいものですが、やはり大事なのは、値段よりも、「葉酸サプリ」の成分です。

安すぎる「葉酸サプリ」だと、添加物が多く含まれているものがあります。

安くても「葉酸」を摂取できることには変わりないですが、添加物も毎日一緒に飲んでいると思うと、ゾッとしてしまいます。

やはり「葉酸サプリ」は、無添加のものが一番です。

無添加の「葉酸サプリ」は、添加物入りのものと比べると、お値段も高くなりますが、せっかく赤ちゃんのために飲んだ「葉酸サプリ」の添加物のせいで、害があっては大変です。

無添加の「葉酸サプリ」も、かなり高いものから、お手頃なものまで、いろいろあるので、ぜひ自分に合った「無添加の葉酸サプリ」を飲みましょう。

ビタミンB群も一緒に摂ることができるもの

妊活中や、妊娠中には、「葉酸」以外にも、ビタミンB群を飲む必要があります。

「妊娠中に多く食べるべきもの」で、お話したように、妊活中や、妊娠中には、「ビタミンB12」と「ビタミンB6」を摂ったほうがいいです。

ビタミンB12」は、「葉酸」の働きを助けてくれます。

また、「葉酸」を飲んでいるときに、「ビタミンB12」も一緒に飲まないと、「ビタミンB12欠乏症」になってしまう危険性があります。

ビタミンB6」は、妊娠中の貧血や、つわりへの効果が期待できます。

病院で処方される「葉酸」や、ドラッグストアなどで売られている「葉酸」には、「ビタミンB12」と「ビタミンB6」は入っていないことが多いです。

妊活中や、妊娠中に飲む「葉酸サプリ」は、「ビタミンB12」と「ビタミンB6」が入っているものを選びましょう。

GMP準拠工場で作られていること

妊活中や、妊娠中に飲む「葉酸サプリ」は、安全が保証されている「GMP準拠(じゅんきょ)工場」で作られたものを選びましょう。

「GMP準拠」とは、「厚生労働省」が、サプリメントなどの健康食品が「安心で安全なものであること」の保証をしているということです。

「厚生労働省」で「GMP準拠」の保証を受けていることは、サプリメントなどの製品のパッケージの「GMPマーク」で確認することができます。

「GMP準拠工場」とは、「厚生労働省」から「GMPマーク」を貰えた、信頼できるサプリメントを作っている製造会社の工場のことです。

「厚生労働省」は、「GMPのガイドライン」を次のように決めています。

GMP認定工場では、次のような品質管理が厳密に行われています。
[br num="1"]
正しい原材料が使用され、製品に含まれている量は正確か

衛生的に作られたか(施設や作業員の衛生状態など)

異物が混入したり、他の製品との混同が生じたりしていないか

どの製品も均質で設計どおりの内容か

賞味期限内の品質は本当に保証されているか

製造と品質管理に関する全ての記録が規定どおりに作成され、保管されているか

規格外の製品が出荷されないよう、チェックする体制ができているか

苦情などに対応できるよう、サンプルや製造・品質等の記録が残されているか

[br num="1"]

「厚生労働省」は、「GMPガイドライン」で、かなり厳密に製品のチェックをしていることが分かります。

きちんと「厚生労働省」が、間に入っているので、「GMPマーク」を認定された「葉酸サプリ」なら、安心して飲むことができます。

逆に、「GMPマーク」の無い「葉酸サプリ」は、妊活中や、妊娠中には、飲まないほうがいいです。

葉酸サプリはどこで買えるの?

妊活中や、妊娠中に必須な「葉酸サプリ」は、どこで買えるのでしょうか?

「葉酸サプリ」は、ドラッグストアなどで手軽に手に入れることができます。

今回は、それ以外について調べてみました。

病院

「葉酸」は、産婦人科で処方されることもあります。

病院から処方される「葉酸」は、添加物など含まれていない安全な医薬品です。

保険が使えるので、経済的にも負担は少なくなるでしょう。

ただ、保険が適用されるのは、「葉酸欠乏症」などの病気になった場合のみです。

対象となるのは、不妊検査や、妊婦健診での血液検査で、問題があった人だけです。

普通に元気な妊婦さんが、「赤ちゃんの障害を防ぐために処方して欲しい」と望んでも、保険は使えません。

さらに、病医院で処方される「葉酸」は、葉酸しか入っていません

なので、妊活中や、妊娠中に、「葉酸」と同じように必要な「ビタミンB12」や「鉄分」は、含まれていないことになります。

「葉酸サプリの過剰摂取と副作用について」で、説明したように、バランスの取れた食生活を送れていないのに「葉酸」ばかり飲んでしまうと「ビタミンB12欠乏症」になってしまう危険性があります。

「ビタミンB12欠乏症」にならないように、「ビタミンB12」や「鉄分」を、他のサプリメントで補おうとしても、品質の良い高いサプリメントを飲まないと、今度は、添加物の取り過ぎになってしまいます。

私も、第2子を妊娠したら病院で処方して貰えないかなと、期待していましたが、妊活中や、妊娠中に飲む「葉酸」について、詳しく調べた結果、金銭的な面から考えても、やっぱり病院で貰うよりも、自分で良い「葉酸サプリ」を探した方が得だなと気づきました。

薬局

「葉酸」は、薬局で購入することができます。

薬局で売られていると、ドラッグストアで購入するよりは、安心できそうな感じがします。

けれど、やっぱり薬局で売られている「葉酸」も、ドラッグストアで売られているものと変わりありません。

やはり、添加物が入っていたり、妊活中や、妊娠中に飲むべき「葉酸」では無いことが多いです。

近所で、手軽に購入できる分、何か聞きたいことがあっても、気軽に相談できるような窓口がありません。

個人的には、薬局で売る「葉酸」は、もっと、信頼できる商品であって欲しいなと思います。

どうせなら、ネットで売られている「葉酸サプリ」の中で、良質な商品を、薬剤師の方に、研究して選んで店頭に置いて欲しいですね。

それなら、私も安心して薬局で買うと思います。

インターネット

「葉酸」は、インターネットで購入することができます。

ネットで買うのは、ボタン1つで購入できるので、とても便利です。

ただ、ネットで「葉酸サプリ」を検索すると、物凄い数の商品が出てきます。

私も、ネットで「葉酸サプリ」を購入しようと、検索してみたのですが、あまりの量に頭が痛くなるほどでした。

一体、どの商品を買えばいいのか、分からずに、悩んだ末に、結局、買わなかったこともしばしばです。

妊活中や、妊娠中は、ただでさえ、さまざまな準備で時間が無いのに、いくら「葉酸サプリ」を探すためでも、そこまで時間は割けませんよね。

私も、正直、もうドラッグストアで買えばいいやと考えたこともありました。

でも自分で、妊活中や、妊娠中に、どれだけ「葉酸」が、赤ちゃんとお母さんの身体に影響するかということを、調べぬいていたので、やっぱり怖くてドラッグストアの安い「葉酸」は、買えませんでした。

今になって思えば、ドラッグストアの「葉酸」に妥協をしなくて、本当に良かったです。

ネットで「葉酸サプリ」を購入すると、返品や返金の対応をしてもらえるなど、アフターサービスがしっかりしているメリットがあります。

また、「葉酸サプリ」について、何か聞きたいことがあっても、ネットで買うと、お客様相談センターがしっかりと対応してくれます。

ネットで「葉酸サプリ」を買うのは、どの商品を買えばいいのか、決めるまでは大変ですが、購入した後のサービスは、とても充実しているので、やはり「葉酸サプリ」は、ネットで買うのが安心だと思います。

私も、ドラッグストアや、薬局などで買うことと比べた結果、ネットで「葉酸サプリ」を買いました。

インターネットで葉酸サプリを購入するときに気をつけるべきことって?

インターネットで「葉酸サプリ」を買うのは、たくさんあって迷うことは確かですが、やはり一番安全であることが分かりました。

では、ネットで「葉酸サプリ」を購入するときに、気をつけることは何でしょうか?

口コミを参考にしよう

やっぱり、実際に飲んだ人からの口コミは、かなり参考になりました!

ただ、たくさんの口コミを読んでみて、参考の仕方に、ちょっと注意したほうがいいかなと思ったことがあります。

口コミを丸飲みしない

インターネットで「葉酸サプリ」を買うときには、口コミを読んでみることが大切です。

その「葉酸サプリ」を販売している会社は、自社の製品を悪く言うことは、ありえません。

でも、実際に商品を購入して使った人の意見は、とても信頼できます。

ただ、インターネットの口コミは、全部が正しい意見だとは言い切れません。

なぜなら、嘘を書いている可能性もあるからです。

インターネットという、お互いの顔が見えない場所だと、嘘を書いてもバレないので、そういうことをしてしまう人も中にはいます。

ですから、口コミを読むときは、必ず、内容を丸飲みして信じきってしまわないように注意してください。

1人の意見を信じすぎない

インターネットの口コミを参考にするときには、その商品の口コミを書いている人の中で、たった1人の意見だけを信じてしまうことは止めたほうがいいです。

たまに、とても長い文章で口コミを書いている人を見かけます。

短い口コミよりも、長い口コミのほうが、なんだか説得力があるような気がしてきてしまいます。

もしくは、とても専門的な文章を書いていたり、とにかく熱心に文章を書いている人もいるかもしれません。

ですが、どんなに、心が動かされようと、たった1人の口コミだけを信じてしまうのは、危険です。

口コミを参考にするときには、ぜひ、たくさんの人の口コミを読んで、いろんな意見を参考にしましょう。

悪い意見も参考に

インターネットで口コミを参考にするときには、ぜひ、悪い意見を書いている人の口コミも読んだほうがいいです。

自分が買おうとしている商品を、悪く書いている人の口コミを読むと、何となく不安になったりするので、思わず飛ばして読んでしまうかもしれません。

ですが、口コミは、良いことだけを書いている人よりも、悪いことも、はっきりと書いている人の意見のほうが、信頼性が高いと思います。

私は、口コミを参考にするときには、いつも、悪い人の意見こそ、大事にして読むようにしています。

積極的に問い合わせよう

インターネットで「葉酸サプリ」を購入するときには、買おうか迷った商品の会社に、気になることは、全て問い合わせてみることが大切です。

まだ、商品を購入していないのに、問い合わせなんて出来ないと思っている人は、本当にもったいないです。

ドラッグストアなどで安く売られている「葉酸」ではなく、ネットで売っている「葉酸サプリ」を買おうと思っているなら、それなりのお金を支払うことになるはずです。

高い値段の「葉酸サプリ」は、安い値段のものより、成分が断然良いものであることは確かです。

妊活中や、妊娠中にふさわしい、良質な「葉酸」を飲むことができます。

でも、そうは分かっていても、やはり高いなと思いながら買うことになるかもしれません。

本当に、この「葉酸サプリ」って良いものなのかな?

そんな風に、心の中では、疑いや、不信感を抱えたままの状態かもしれません。

個人的には、そういう気持ちでいるなら、正直、その「葉酸サプリ」は買わないほうがいいです。

その買おうとしている「葉酸サプリ」について、知りたいこと、それが、たとえどんな小さなことだとしても、ぜひ、会社に問い合わせてみてください。

あなたが支払おうとしている金額にふさわしい商品だと、納得するまで聞いたほうがいいです。

確かに、口コミを読むことも、とても参考になりますが、自分の知りたいことが、口コミの中には無い場合もあるからです。

そんなときには、迷わずに、商品の販売会社に問い合わせてみてください。

実際、私も、購入する前に、会社に問い合せてみました。

自分でも何を問い合わせたのか、もう忘れてしまったくらいの内容でしたが、24時間年中無休で問い合わせに対応していることを知って、驚いたのを覚えています。

良い「葉酸サプリ」を売っている会社は、お客様対応も、ちゃんとしているんだなという印象でした。

お客様の購入前の不安や、購入後の疑問などについても、きちんと対応してくれるような会社の「葉酸サプリ」を選ぶことをオススメします。

まとめ買いをせず、1ヶ月のお試しを利用しよう

インターネットで「葉酸サプリ」を購入するときには、初回は必ず「1ヶ月のお試し」を利用しましょう。

「葉酸サプリ」に限らず、ネットで商品を買うときには、「まとめて買うのがお得です」などのサービスに、つい目がくらんで大量買いしてしまいそうになります。

ですが、最初からまとめ買いするのは、大変、危険です。

確かに、送料などを考えると、まとめて買うほうがお得ですが、今回の「葉酸サプリ」に関しては、お得であることよりも、自分に合った商品であると実感できていることのほうが大切です。

商品について下調べをし、口コミもチェックし、問い合わせも済んで、納得して購入しようとするのはいいですが、やっぱり、実際に飲んでみないと、合う合わないは、確認できません。

私も、どうせ毎日飲まないといけないんだからと、まとめ買いをしそうになりましたが、ぐっとこらえました。

結果的に、同じ商品をまた購入することになりましたが、やっぱり最初にお試ししたことは、正解だったなと思います。

初めて飲むものなので、その「葉酸サプリ」の形状や匂いなど、実際に手に取らないと分からないことが多かったです。

いきなり、大量に送られてきたなら、ちょっと怖くなったかもしれません。

まず、「1ヶ月のお試し」で、商品を確かめてから、まとめ買いをすることをオススメしたいです。

葉酸サプリの選び方

「葉酸サプリ」は、インターネットで購入するのが一番良いことが分かりましたが、どの「葉酸サプリ」を買えばいいのか、悩まれている方も多いのではないでしょうか。

私も、正直かなり迷いました。

そこで、ネットで売られている「葉酸サプリ」を徹底的に調べました。

何よりもネットで買うことへの不安が、大きかったからです。

やっぱり調べるのは、かなり時間がかかって大変でしたが、大切な赤ちゃんのために頑張りました。

納得行くまで「葉酸サプリ」について調べたことで、ネットで売られている「葉酸サプリ」への不信感が無くなったと思います。

おかげで安心して、毎日飲める「葉酸サプリ」に出会うことができました。

おすすめの葉酸サプリランキング

妊活中や、妊娠中には、サプリメントで「葉酸」を飲む必要があることが分かりました。

また、妊活中や、妊娠中の場合には、購入するべき「葉酸サプリ」は、ドラッグストアや、薬局などに置かれた安いものよりも、インターネットで売られている「葉酸サプリ」の方が良いことも分かりました。

でも、ネットでは、数え切れないくらい多くの「葉酸サプリ」が売られています。

私は、ネットで売られている「葉酸サプリ」の中で、妊活中や妊娠中に飲むべきサプリメントを探してみました。

妊活中や、妊娠中に、飲んだ方がいい「葉酸サプリ」の条件は、

1日に400ugの「葉酸」を摂取できること

無添加であること

「ビタミンB12」・「ビタミンB6」・「ビタミンC」が入っていること

「鉄分」・「カルシウム」が入っていること

GMPを取得していること

以上の項目が、必須条件です。

今回、私が探した中で、妊活中や妊娠中に、最もオススメできる「葉酸サプリ」を5つ紹介します。

ご紹介する「葉酸サプリ」は、全て妊活中や、妊娠中に飲むべき条件をクリアしています。

妊活中や、妊娠中に、飲むべき「葉酸サプリ」の中でも、選びやすいように、それぞれの商品のメリットとデメリットを踏まえた上で、ランキングを付けさせていただきました。

よかったら、参考にしてみてください。

5位 ララリパブリック葉酸サプリ

「ララリパブリック葉酸サプリ」は、妊活中や、妊娠中に飲むべき「葉酸サプリ」の条件を全てクリアしています。

「ララリパブリック」が、力を入れているのは、国産野菜を使用していることです。

ビタミンは、「ビタミンB6」・「ビタミンB12」・「ビタミンC」を配合しています。

鉄分」・「カルシウム」も入っているので、妊活中や、妊娠中に必須の栄養素は全て入っています。

GMP」を取得しているので、「厚生労働省」からのお墨付きも付いています。
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「ララリパブリック」のサプリの大きさは、1粒の直径が約9mmです。

1日に、4粒を飲みます。(1粒あたりの葉酸は、100ug)

香料・着色料・保存料は、無添加です。

また、通常購入すると瓶(びん)タイプで到着しますが、定期購入で買うと、パウチタイプの袋パッケージに変わります。

なぜ、タイプが変わるのかは、よく分かりません。
定期購入する人は、ずっと飲み続けるために、持ち運びしやすいようにという配慮でしょうか。

瓶タイプか、パウチの袋タイプか、買うときに選べれば最高なんですけどね……。
[br num="1"]

金額は、

通常購入(30日分)で買うと、 3,980円(税込み)

定期購入(30日分)で買うと、 2,980円(税込み)で、定期購入のみ送料無料

定期購入の場合は、1日あたり約92円の計算になります。

「ララリパブリック」には、まとめ買いはありませんでした。

[br num="1"]
「ララリパブリック」は、粒の大きさが、約9mmと、1センチくらいあるので、大きめですね。
錠剤を飲むのが苦手な人にとっては、ちょっと頑張らないといけないかもしれないです。
しかも、毎日4錠飲まないとダメですからね。

臭いが無ければ、まだ飲みやすいと思いますが、じゃっかん鉄の匂いがします。
つわりのときは、ちょっと飲みにくそうです。

ただ、定期購入の場合のパッケージが可愛くて、テンションが上がります。
やっぱり、パウチタイプだと、持ち運びに便利だし、捨てるときも楽ですよね。

値段は、定期購入で買うと、通常購入よりも1,000円も安く買えるので、定期購入なら、とてもお手頃価格です。
1日に換算して、100円もかけずに、妊活中や、妊娠中に必要な栄養素を完璧に摂れるのは、やはり魅力的だなぁと思いますね。

でも、いくら定期が安いからって、いきなり初回で定期購入されることは、オススメしません。
[br num="1"]
ちなみに、「ララリパブリック」は、過剰に宣伝しすぎていないところが、個人的に好感が持てました。

実直な、良い会社だという印象を受けましたね。

必要最低限の栄養素を、お手頃価格で摂りたい人には、うってつけだと思います。

私は、いろいろと「葉酸サプリ」を調べた結果、もう少し欲張りたくなってしまったので、こちらのサプリは購入しませんでした。

「ララリパブリック」のデメリット

瓶タイプか、パウチタイプか、選べない

鉄の臭いがある

まとめ買いが無い

「ララリパブリック」のメリット

国産野菜を使用

香料・着色料・保存料は、無添加

定期購入すると安い
⇓   ⇓   ⇓

4位 VEGEMAMA ベジママ

「VEGEMAMA ベジママ」は、妊活中や、妊娠中に飲むべき「葉酸サプリ」の条件を全てクリアしています。

「ベジママ」の一番の売りは、「ピニトール」を配合しているところです。

ピニトール」とは、生命力の強い植物である「アイスプラント」に含まれる成分のことだそう。

私は、初めて耳にした植物ですが、この「ピニトール」が入っていることで、女性特有のバランスを整えてくれる効果があるとのこと。

女性特有のバランスというのが、自律神経のことなのか、女性ホルモンのことなのか、具体的に説明が無いのが、残念なところですが、「女性にとって大切な栄養素」ということなのでしょう。

他にも、ポリフェノールの一種の「ルイボス」を配合しています。

この「ルイボス」が入っていることで、「ママの願いをじゃまする物質を撃退」してくれるそうです。

こちらも、具体的に、「ルイボス」が何の働きをしてくれるのか、説明が無いので、私にはよく分かりませんでした。

私は、「葉酸サプリ」には、「ビタミンB12」・「ビタミンB6」・「ビタミンC」と、「鉄分」・「カルシウム」が入っていることを重要視しているので、正直、「ピニトール」や「ルイボス」には、あまり関心が持てませんでした。
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「ベジママ」は、ビタミン群は、「ビタミンE・ビタミンC・ビタミンB群」を配合しているとのこと。

私が、「ビタミンB群」について調べてみたところ、「ベジママ」は、配合が必須条件の「ビタミンB12」・「ビタミンB6」・「ビタミンC」の他にも、「ビタミンB1」・「ビタミンB2」を配合していました。

ビタミンB1」は、身体の中で、エネルギー生産の働きをしています。

ビタミンB1」が不足すると、糖がエネルギーに変換されにくくなるため、疲れやすくなるそうです。

ビタミンB2」は、エネルギー代謝の働きをしています。

ビタミンB2」は、脂肪の代謝や、新しい細胞を再生を助けてくれるので、美容成分としても有名です。

また、「ビタミンB2」には、口内炎を治す効果があります。

私は、息子を妊娠中に、口内炎に何度もなってしまい、妊婦なので薬も塗れず、とても辛い思いをしました。

なので、口内炎を防いでくれる「ビタミンB2」が入っているのは、個人的に、かなりポイントが高いです。

もちろん「GMP」を取得しているので、「厚生労働省」からのお墨付きも付いています。
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「ベジママ」のサプリの大きさは、1粒の直径が約9mmです。

「ララリパブリック」と同じですね。

1日に、4粒を飲みます。

「ベジママ」は、残念ながら、無添加に関する説明がありませんでした。

無添加について知りたかったので、ここはマイナス点となりました。

でも、「GMP」を取得しているので、妊活中や、妊娠中に、飲んではいけない添加物が入っていないことは確実です。

また、「ベジママ」は、使用している野菜や植物は、無農薬です。

クリーンファームという、「ベジママ」独自の特殊な水耕システム工場で、無農薬の野菜を育てているので、安全で高品質と言えるでしょう。
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金額は、

通常購入(30日分)で買うと、5,940円(税込み)

定期購入(30日分)で買うと、初回のみ50%オフ2,970円(税込み)

定期購入は、2回目から15%オフ5,054円(税込み)

定期購入のみ送料は無料となっています。「ララリパブリック」と同じですね。

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「ベジママ」は、定期購入の割引率が半端なく良いです。

通常購入の50%オフは、まさに買いたくなるほどのサービスと言えるでしょう。

ですが、気をつけたいのは、定期購入でも、2回目以降は、15%オフになってしまうところ。

ただ、「ベジママ」は、定期で買うと初回購入(2,970円)のみ、全額返金保証付きとなっています。

さらに、「ベジママ」の定期購入は、いつでも解約ができるので(1回だけの購入も可能)、「ベジママ」だけは、お試しで初回購入するときも、定期購入をオススメします。

もし、一度買ってみて合わなければ、2回目以降は解約できる上に、全額返金してもらえるので、かなり安心です。

その代わりに「ベジママ」には、「まとめ買い」がありません。注意してください。
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「ララリパブリック」よりも、多くのビタミンが入っているとはいえ、定期購入しても2回目以降は、約5,000円の値段になってしまうところは、正直高く感じました。

「ララリパブリック」の定期購入の約3,000円が、物凄く安く思えてきます。

ただ、私は、妊娠時に口内炎で、かなり痛い思いをしたので、「ベジママ」の「ビタミンB2」配合を、「ララリパブリック」よりも高く評価しました。
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「ベジママ」の錠剤は、酸味が強く感じてしまう人もいるかもしれません。

神経質な人には、青臭い臭いが、苦手となるかもしれませんが、意外とすぐに臭いには慣れるので心配無いです。

ただ、やはり、つわりの時期には、飲みづらくなるかもしれません。

個人的には、今回のランキングに入った「葉酸サプリ」の中では、口コミが少ないように感じました。

「ベジママ」のデメリット

「ピニトール」と「ルイボス」の具体的な働きが分からない

無添加についての説明が無い

定期購入は、2回目以降は15%オフになる

まとめ買いが無い

酸味が強くて、青臭い

「ベジママ」のメリット

「ピニトール」と「ルイボス」を配合している

「ビタミンB1」と「ビタミンB2」が入っている

野菜や植物は、無農薬栽培

定期購入すると初回は50%オフになる(全額返金保証付き)
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3位 AFC 女性100人の声から生まれた葉酸サプリ

「AFC 女性100人の声から生まれた葉酸サプリ」は、妊活中や、妊娠中に飲むべき「葉酸サプリ」の条件を全てクリアしています。

「AFC」は、美容成分はあえて入れていないところが、他の「葉酸サプリ」と大きく違うところです。

「AFC」は、「余計なものは摂りたくない」という、妊活中や、妊娠中のお客さんの声に応えて、美容成分を入れるのを辞めたのだそう。

女性としてみたら、美容成分が入っているほうが嬉しいけれど、確かに、赤ちゃんのことを考えると、美容成分なんて無い方がいいのかもしれません。

特に、妊活中や、妊娠中には、「葉酸サプリ」の成分に対して、神経質になりがちです。

いくら悪い成分は入っていないと分かっていても、「葉酸サプリ」の成分に不安がある人は、いっそ美容成分が入っていない方が安心して飲めるでしょう。

この「AFC」のポリシーとも言える判断には、「なるほどなぁ」と深く感心しました。

また、「カルシウム200㎎、鉄10㎎」のように、きちんと量の記載があるところにも、好感が持てます。

ビタミンは、「ビタミンB1」・「ビタミンB2」・「ビタミンB6」・「ビタミンB12」・「ビタミンC」・「ビタミンD」を配合しています。

これは、「ベジママ」よりも、さらに「ビタミンD」が多く入っていることになります。

ビタミンD」は、「カルシウム」の吸収を助けたり、強い骨を作る働きをしています。

「カルシウム」は、妊活中や、妊娠中にも、大事な栄養素なので、その「カルシウム」の吸収を助ける「ビタミンD」は、ぜひ飲みたいところです。

ビタミンD」は、日光を浴びることで、体内で作られますが、つわりの時や、お腹が大きくなってくると、つい家にこもりがちになります。

なので、「ビタミンD」が、入っているところは、かなりポイントが高いですね。
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「AFC」が使っている食品添加物は、「人の健康を損なうものではありません。成分の規格や使用の基準を定められた物のみを使用しています。」と宣言しているので、問題なしと判断しました。

「AFC」は、「GMP」を取得しているので、品質も安心です。

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「AFC」のサプリの大きさは、1粒の直径が約8mmです。

この大きさは、ランキングの中で、一番小さいです。

大きさが小さいにも関わらず、ビタミンが多く入っている点は、高く評価しました。

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金額は、

通常購入(30日分)で買うと、1,944円(税込み)(今だけ送料無料

これは、1日あたり64円の計算になります。

ランキングの中で、ダントツで安い金額です。

しかも、通常購入にも関わらず、1ヶ月およそ2,000円なのは、ずば抜けて安いです。

美容成分が入ってないから、安く出来ているのかな? という気がしないでもないですが、これだけ多くのビタミンが入っているにも関わらず、この安さには正直驚きました。
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「AFC」の「葉酸サプリ」は、午前9時までに注文すれば休日以外は当日発送してくれます。

また、「AFC」は、「まとめ買い」と「定期購入」もあります。

まとめ買いは、

3個まとめて買うと、単品買いより約10%オフ価格 5,184円(税込み)(1個1,728円です。)
6個まとめて買うと、単品買いより約20%オフ価格 9,072円(税込み)(1個1,512円です。)

まとめ買いの、送料無料はありませんでした。
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定期購入は、

まとめ買いよりさらに10%オフ

毎回送料無料

電話1本で休止解約できます。

定期購入は、3個セットのみで、まとめ買いだと5,184円(税込み)のところ、4,665円(税込み)となります。(519円安くなっている。)

つまり、定期購入すると、1個(30日分)につき 1,555円(税込み)で購入できます。

まとめ買いは、送料がかかってしまうので、一番安いのは、定期購入での買い方となります。

1ヶ月、およそ1,600円で、妊活中や、妊娠中に必要な栄養素を全て摂ることができるのは、とても魅力的です。
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ただ、この「AFC」の販売方法に、私は少し不信感を持ちました。

定期購入するときには、通常購入する金額と比較する(3個を通常購入すると、税込みで5,832円になる。)ことで、定期購入すれば20%安くなるように説明していました。

その表示の仕方で、私は、定期購入すれば、まとめ買いよりもさらに20%安く買えるのかと勘違いをしてしまいました。

正しくは、定期購入すれば、3個まとめ買いするよりも、10%オフになるです。

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「AFC」は、多くのメディアに掲載されていたり、芸能人にも多数利用者がいたりして、良い印象があっただけに、この表示の仕方には、ショックを受けました。

定期購入して欲しいという下心を感じてしまい、個人的にマイナス点としました。

まぁ、私がひねくれた人間で、細かいところに、引っかかってしまっただけかもしれませんが。

商品に自信があるのなら、目の錯覚を使って、定期購入のお得感をアピールするよりも、商品の中身をもっとアピールするべきだと思いました。

「AFC」を購入しようと思う方は、公式サイトの価格表示に釣られて、いきなり定期購入するのは辞めたほうがいいです。

もともと、通常購入しても、1,944円(税込み)で安いので、迷わず通常購入をオススメします。

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「AFC」は、個人的な主観により、意外なマイナス点が付きましたが、「葉酸サプリ」としての内容は、価格と品質ともに、最高の「葉酸サプリ」と言えるでしょう。

また、「AFC」は、瓶のフタが開けづらいとの声から、フタを回して開けるタイプに変更しています。

あえて美容成分を入れなかったり、錠剤の大きさを小さく改良したり、フタの形状を変更したりと、「AFC」は、お客さんの声に対して、とてもフットワークが軽くて、柔軟に対応してくれるところが、好感を持てます。

また、瓶のサイズも、250mlのペットボトルよりも小さく、持ち運びにも気を使ってくれているのがよく分かります。

「鉄分」が多く入っているため、貧血にもなりにくいです。

貧血になりやすい方には、ぜひオススメしたい「葉酸サプリ」です。

個人的には、「AFC」という商品名が、パッケージを一目見てもよく分からないので、もっと大きく載せて欲しいです。

あと、梱包が過剰包装すぎて、処分するときに大変なので、改良を期待したいです。

「AFC」のデメリット

定期購入の価格表示が勘違いしやすい

「AFC」のメリット

金額が安い

あえて美容成分は入っていない

お客さんの声で、改良してくれる

貧血になりにくい

「ビタミンB1」「ビタミンB2」「ビタミンD」が入っている。
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2位 ママニック葉酸サプリ

「ママニック葉酸サプリ」は、妊活中や、妊娠中に飲むべき「葉酸サプリ」の条件を全てクリアしています。

「ママニック葉酸サプリ」は、15日間の返金保証があるのが売りです。

もちろん、「ママニック葉酸サプリ」を実際に飲んで、開封済みでも15日間は、返金してもらえます。

15日間あれば、購入後に自分の身体に合うかどうかも、確認できるので、どんな人でも安心して購入することができます。

この15日間の返金保証をしてくれるのは、ランキングの中で「ママニック葉酸サプリ」だけです。

本当に、すばらしいサービスだと思います。
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ビタミンは、公式サイトでは、分かりやすい説明が無かったのは、残念です。

ちなみに、調べたところ、「ビタミンB6」・「ビタミンB12」・「ビタミンC」以外にも、

ビタミンD3」・「ビタミンB1」が入っていました。

ビタミンD3」は、「AFC」にも入っている「ビタミンD」のことです。

ビタミンD」は、「カルシウム」の吸収を助けたり、強い骨を作る働きをしています。

「ママニック葉酸サプリ」は、「ビタミンD」の中でも、「ビタミンD3」と、詳しい明記をしていました。

ここまできちんと明記してくれていると、本当に安心できるので、高く評価しました。

「ビタミンD」には、植物に含まれるものと、動物に含まれるものがあります。

ビタミンD3」は、動物性食品(魚肉、肝臓、鶏卵など)のことです。
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ビタミンB1」は、身体の中で、エネルギー生産の働きをしています。これは、「AFC」と「ベジママ」にも入っています。

個人的には、口内炎予防になる「ビタミンB2」が入っていれば、なお良かったです。
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「ママニック葉酸サプリ」は、「鉄分」は、15mg、「カルシウム」は、250mg入っています。

「ママニック葉酸サプリ」は、「GMP」を取得しているので安心です。

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「ママニック葉酸サプリ」のサプリの大きさは、1粒の直径が約9mmです。

1日に、4粒を飲みます。

「ママニック葉酸サプリ」は、国産野菜を使用しています。

また、「着色料」・「人工甘味料」・「保存料」・「膨張剤」が無添加なので、安全です。

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金額は、

通常購入(30日分)で買うと、5,400円(税込み)ですが、送料がかかるので 合計で 6,050円になります。

まとめ買いで買うと、(送料無料

3個セット 12,960円(税込み)通常購入より20%オフになります。

6個セット 24,300円(税込み)通常購入より25%オフになります。

定期購入(30日分)で買うと、3,780円(税込み)です。これは、通常購入より30%オフになっています。

定期購入は、6回以上の購入が条件で、7回目以降は解約可能です。送料無料

「ママニック葉酸サプリ」は、公式サイトで定期購入が最もお得であることを、説明してくれているので、とても分かりやすく好感が持てました。

[br num="1"]

「ママニック葉酸サプリ」は、過剰摂取への配慮が大きく、必要な栄養素を必要な分だけをモットーにしているので、てっきり「AFC」のように美容成分は入っていないのかと思いましたが、「ママニック葉酸サプリ」には、美容成分が入っています。
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妊活中や、妊娠中に、美容成分を摂ることに抵抗がある人には向きませんが、個人的には、美容成分が入った「葉酸サプリ」を選びたいと思っています。

なぜなら、私は、息子を妊娠しているときに、肌荒れを経験したからです。

ただでさえ神経質になりやすい妊娠中に、肌荒れトラブルも経験して、とても辛い思いをしました。

妊娠前に、使っていたフェイスパックも、妊娠してから肌が敏感になったため、ピリピリした痛みを覚えて、使うことができなくなりました。

私は、妊娠前は、肌トラブルを起こしたことがなく、自分の肌は強い方だと思っていたので、本当に驚きでした。

妊娠すると、体質が変わるということを、身をもって経験したのです。

私は、その経験があるため、妊娠しても肌トラブルが起きないよう、美容成分が入っている「葉酸サプリ」を選びました。
[br num="1"]

「ママニック葉酸サプリ」のサプリは、ほとんど無味です。

そのため、大変飲みやすいですが、つわりの時には、鉄の味を感じることがあります。

でも、「ママニック葉酸サプリ」を飲むと、つわりが軽くなると思います。

また、鉄分が多く入っているので、貧血になりにくいです。

は、別の容器に入れ替えたりして空気に触れると、変色することがあります。

無添加だからだとは思いますが、やはり色が変わることがあると、飲むのに抵抗を感じるので、ここはマイナス点としました。

「ママニック葉酸サプリ」の他の「葉酸サプリ」との違いは、便秘になりにくいところです。

私は、息子を妊娠していたときに、便秘に悩まされたので、「ママニック葉酸サプリ」を飲むと便秘の改善が期待できるため、高く評価しました。

ただ、体質によって「ママニック葉酸サプリ」を飲むと、お腹がゆるくなりやすくなるかもしれません。

やはり、初回は、高くてもまとめ買いはせずに、通常購入されることをオススメします。

もし、「ママニック葉酸サプリ」を飲んでみて、体質に合わないときは、15日以内に返品の連絡をしましょう。

「ママニック葉酸サプリ」のデメリット

ビタミンについて、詳しい説明が無い

つわりの時には、鉄の味を感じることがある

別の容器に入れ替えると変色することがある

「ママニック葉酸サプリ」のメリット

15日間の返金保証がある

「ビタミンD3」・「ビタミンB1」が入っている

「着色料」・「人工甘味料」・「保存料」・「膨張剤」が無添加

つわりが軽くなる

貧血になりにくい

便秘になりにくい

ほとんど無味
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1位 ベルタ葉酸サプリ

「ベルタ葉酸サプリ」は、妊活中や、妊娠中に飲むべき「葉酸サプリ」の条件を全てクリアしています。

「ベルタ葉酸サプリ」は、無添加に力を入れているのが特徴です。

「ベルタ葉酸サプリ」は、「香料」・「着色料」・「香料発色剤」・「漂白剤」・「防カビ剤」・「膨張剤」・「苦味料」・「光沢剤」が無添加となっています。

さらに、「ベルタ葉酸サプリ」は、2017年6月にリニューアルしたばかりなので、今回のランキングの中で、一番最新で改良された「葉酸サプリ」となっています。
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「ベルタ葉酸サプリ」は、リニューアルによって、「DHA・EPA」「ラクトフェリン」「ベビーコラーゲン」の3つの成分を新配合しているとのこと。
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DHA・EPA」は、「妊娠中に多く食べるべきもの」の「必須脂肪酸」で説明した、DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)のことです。

この「DHA・EPA」が入っているのは、ランキングの中で、「ベルタ葉酸サプリ」だけです。

DHA・EPA」は、妊活中や、妊娠中に摂るべき栄養素ですが、私は、花粉症対策で飲んでいるので、「葉酸サプリ」に入っていると、本当に助かります。
[br num="1"]
ラクトフェリン」は、哺乳類の母乳に含まれる成分のことです。

ラクト」は、「乳」のことです。

フェリン」は、「鉄」のことです。

つまり、「ラクトフェリン」は、鉄分の吸収を助ける働きをしています。

そのため、貧血になりにくいです。

他にも、腸内環境を整えたり、免疫力を上げる働きをします。

ラクトフェリン」は、妊活中や、妊娠中に、ぜひ摂りたい成分だと判断したので、高く評価しました。
[br num="1"]
ベビーコラーゲン」は、卵の殻(から)に付いている薄い膜に、多く含まれるコラーゲンの1種です。

ベビーコラーゲン」には、卵がヒナに成長するまでに必要な栄養素が入っています。

また、「ベビーコラーゲン」は、アンチエイジングの美容成分でもあります。

ベビーコラーゲン」は、赤ちゃんにとっても、お母さんにとっても、ぜひ摂りたい成分なので、高く評価しました。
[br num="1"]
さらに、リニューアルにより、「ベルタ葉酸サプリ」に入っている鉄分を改良して、無臭のサプリになりました。

旧製品は、サプリの表面がザラついていましたが、リニューアルにより、サラサラした表面に改良。

以前は、「ベルタ葉酸サプリ」は、飲みにくかったですが、今回のリニューアルで、本当に飲みやすくなりました。
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ビタミンは、

ビタミンC」・「ビタミンB6」・「ビタミンE」・「ビタミンB1」・「ビタミンB2」・「ビタミンA」・「ビタミンD3」・「ビタミンB12

を配合しています。

「ベルタ葉酸サプリ」のビタミンは、今回のランキングの中で、一番多いです。

「ビタミンB6」「ビタミンB12」「ビタミンC」以外の、

ベジママ」に入っている「ビタミンB1」と「ビタミンB2

AFC」と「ママニック葉酸サプリ」に入っている「ビタミンD

ランキングの全ての「葉酸サプリ」のビタミンが「ベルタ葉酸サプリ」には入っています。

さらに「ベルタ葉酸サプリ」は、「ビタミンE」「ビタミンA」を配合しています。

「ビタミンE」「ビタミンA」が入っているのは、「ベルタ葉酸サプリ」だけです。
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ビタミンE」は、体内の脂質の酸化を防ぐ働きをしています。そのため、老化や、生活習慣病の予防が期待できます。

ビタミンE」には、美容効果があるんですね。

妊活中や、妊娠中にも、ぜひ摂りたい成分です。
[br num="1"]
ビタミンA」は、「妊娠中に食べてはいけないもの」で説明したように、妊活中や、妊娠中の過剰摂取は危険です。

しかし「ビタミンA」には、発育を促進したり、細菌から身体を守ってくれる働きがあります。

つまり、妊活中や、妊娠中にも、「ビタミンA」は必要な栄養素なのです。

注意しなくてはいけないのは、過剰摂取してはいけないということです。
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妊活中や、妊娠中には、「ビタミンA」の過剰摂取を防ぐために、「ビタミンA」が多い食べ物を極力食べないようにしがちです。

私も、息子を妊娠していたときには、「ビタミンA」が多く入っているウナギを、一度も我慢して食べませんでした。

けれど、あまりにも神経質に「ビタミンA」を摂らなさすぎるのも、赤ちゃんのためにはならないのです。

私は、つわりの時には、ほとんど何も食べれなかったので、そんな時にも「葉酸サプリ」に「ビタミンA」が入っているのは、助かります。
[br num="1"]
厚生労働省」は、妊娠中に摂るべき「ビタミンA」の推奨量を1日に670ugとしています。

参考ビタミン A の食事摂取基準
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「ベルタ葉酸サプリ」は、1日に飲むサプリに入っている「ビタミンA」の量は、2.4μgです。

「ベルタ葉酸サプリ」を飲んでも、「ビタミンA」の摂りすぎにはならないことが分かりました。

ただ、「ベルタ葉酸サプリ」の公式サイトには、分かりやすく「ビタミンA」の量が書かれていませんでした。

これは、「ビタミンA」を摂ることに不安を感じている、妊活中や、妊娠中の女性にとって、かなり不親切だと思いました。

なので、「ベルタ葉酸サプリ」が「ビタミンA」の量に関する注意書きをしていなかったことを、マイナス点としました。
[br num="1"]
「ベルタ葉酸サプリ」は、「鉄分」は、20mg、「カルシウム」は、232mg入っています。

「ベルタ葉酸サプリ」は、「GMP」を取得しているので安心です。

[br num="1"]

「ベルタ葉酸サプリ」のサプリの大きさは、1粒の直径が約9mmです。

1日に、4粒を飲みます。

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金額は、

通常購入(30日分)で買うと、5,980円(税込み)です。

「ベルタ葉酸サプリ」は、通常購入も、まとめ買いも、定期購入も、全て送料無料です。

全て送料無料になるのは、「ベルタ葉酸サプリ」だけです。

送料がかからない分、お試しで通常購入しやすいので、高く評価しました。
[br num="1"]
まとめ買いで買うと、

「ベルタ葉酸サプリ」のまとめ買いは6個セットのみです。

6個セットじゃ、6回以上の購入が条件の定期購入と量が変わらないので、マイナス点としました。

6個セットは、27,200円(税込み)で、1個あたり4,533円(税込み)になります。これは、通常購入より24%オフです。
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定期購入(30日分)で買うと、(6回以上の購入が条件)3,980円(税込み)です。これは、通常購入(5,980円)より1回あたり2,000円オフになっています。

仮に定期購入6回の購入となると、6回総額23,880円(税込み)で、これは、通常購入より33%オフです。

定期購入は、7回目以降は、解約可能となっています。
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まとめ買いで6個セットを買うよりも、定期購入して、7回目以降で解約にすれば、

6個セット27,200円(税込み)より3,320円安い23,880円(税込み)で購入できます。

「ベルタ葉酸サプリ」は、はっきりいって、まとめ買いは、無くていいくらい必要ありません。

「ベルタ葉酸サプリ」も、6個セットのまとめ買いよりも、定期購入のほうが安いと注意書きをしています。

定期購入は、止めるためには、こちらから解約の電話を入れる必要があるので、ちょっと面倒ですが、電話1本で3,320円安くなるなら、ちっとも億劫じゃないですよね。

個人的には、「ベルタ葉酸サプリ」は、紛らわしいから、まとめ買いは無くしたほうがいいと思います。
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他にも、「ベルタ葉酸サプリ」には、夫婦で飲む用のセット販売もあります。

30日分で、(女性用120粒)(男性用60粒)で、通常購入は、8,480円(税込み)です。

6回以上の購入がお得です。

1回あたり5,980円(税込み)は、通常購入(8,480円)より2,500円オフとなっています。

6回総額35,880円(税込み)は、通常購入より29%オフになっています。

7回目以降は、解約可能です。
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「ベルタ葉酸サプリ」は、17時までに注文すると、休日以外は当日発送してくれます。
17時以降は、翌日発送となります。

17時までに注文すれば翌日に受け取れるというのは、すごい速さです。高く評価しました。

「ベルタ葉酸サプリ」は、ダンボールではなく、袋のケースにて発送のため、梱包材の処分が楽です。

私の住んでいる地域では、ダンボールを処分できる日が、月に2回だけなので、ダンボール以外で発送してくれるのは、とても助かります。
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「ベルタ葉酸サプリ」の商品開発とお客様サポートは、現役ママが担当しています。

これは、本当に驚きでした。

「葉酸サプリ」にとって、最も重要であるのが商品開発であり、購入者である私たちにとって、最も大切なのがお客様サポートです。

その両方を、現役ママが担当してくれているというのは、本当に心強いことだと思います。

さらに、お客様サポートで、電話を受けているのは、全員が社員なんだそうです。

「ベルタ葉酸サプリ」が、お客様サポートに、どれだけ力を入れているのかが、よく分かります。

お客様サポートに電話して聞きたいことがあっても、妊活や妊娠を経験したことの無い人を相手にすると、話しづらくなってしまう内容もあります。

「ベルタ葉酸サプリ」は、そういった、購入者のニーズに合わせて、相談電話をかけやすいように現役ママを採用したのでしょう。

[br num="1"]
「ベルタ葉酸サプリ」は、2015年にモンドセレクション(食のオリンピックと言われている国際的な品評機関のこと)で金賞を受賞しています。

個人的に、お菓子を買うときには、モンドセレクションを受賞しているものを選ぶことが多いです。

サプリメントも、モンドセレクションを受賞できるだなんて、びっくりしました。

「ベルタ葉酸サプリ」は、リニューアル前は、サプリの飲みにくさや、鉄分や血の味がするなど、栄養素が多く入っている分、飲みにくい欠点がありました。

しかし、リニューアル後には、サプリも飲みやすくなり、栄養素もさらに増えたので、文句の付け所がありません。
[br num="1"]
「ベルタ葉酸サプリ」は、定期購入しても毎月約4,000円と、決して安い価格ではありませんが、その金額に見合った品質の「葉酸サプリ」であると判断しました。

妊活や妊娠を、女性が生涯で経験するのは、1度か2度、多くても3度くらいのことだと思います。

しかも、「葉酸サプリ」を飲むのは、妊活をし始めてから、出産し、産後の母乳育児が終わるまでの限られた期間です。

そんな貴重な経験のためなら、私は、毎月約4,000円かかるとしても、自分で調べて安心安全だと確信した「葉酸サプリ」を飲みたいと思いました。
[br num="1"]
「ベルタ葉酸サプリ」は、内容が充実している分、風邪を引きにくくなり、つわりも軽くなるので、本当にオススメです。

また、貧血になりやすい人にも、「ベルタ葉酸サプリ」を飲むと、貧血を防ぐ効果があるので、オススメします。

便秘になりやすい人も、「ベルタ葉酸サプリ」は、お通じがよくなるので、オススメです。

個人的には、「ベルタ葉酸サプリ」を飲み始めてから、肌トラブルが無くなって、爪が割れにくくなりました。

あと、私には、息子がいますが、「ベルタ葉酸サプリ」のケースのフタは、小さい子供には開けにくい構造になっているので、本当に安心して飲むことができます。

[br num="1"]
何よりも、分からないことや、不安なことがあっても、すぐに、現役ママたちのサポートを受けることができることが、精神的な支えにもなっています。

これからも、待望の第2子を授かり無事に出産できるよう、「ベルタ葉酸サプリ」を飲み続けます。

「ベルタ葉酸サプリ」のデメリット

「ビタミンA」の量に関する注意書きが無い

まとめ買いが6個セットしかない

「ベルタ葉酸サプリ」のメリット

「香料」・「着色料」・「香料発色剤」・「漂白剤」・「防カビ剤」・「膨張剤」・「苦味料」・「光沢剤」が無添加

2017年6月にリニューアルしたばかり

「DHA・EPA」「ラクトフェリン」「ベビーコラーゲン」が入っている

貧血になりにくい

無臭のサプリ

「ビタミンE」・「ビタミンB1」・「ビタミンB2」・「ビタミンA」・「ビタミンD3」が入っている

全て送料無料

夫婦で飲むセット売りもある

商品開発とお客様サポートは、現役ママが担当

2015年にモンドセレクション金賞受賞

風邪を引きにくく、つわりが軽くなる

お通じが良くなる

ケースは、小さい子供には開けにくい構造
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-妊活, 葉酸サプリ

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